精霊の守り人 最終章 第5話
儀式を行うまでの話。第2話でバルサの父・カルナとログサム、その兄(先代のカンバル王)との間に起こったことが明らかになりました。カグロが第4話で自ら死んでバルサに金の輪を渡し王の槍にしたことで息子のカームが真実を疑い、バルサから王の槍と共に真相を聞かされることに。
山の王の儀式で出てくる闇の守り人・ヒョウルとは、祖先たちでした。精霊と魂が融合して生きていたようで。それが強さの原因だったようですね。
最後に出て来たのはジグロ、そしてジグロに殺された王の槍。ログサムはその王の槍たちとの戦いに負け、精霊となりました。その息子が山の王に認められ、新しいカンバル王に。
山の王は力の強さより心の強さを持つラダールを選んだってことなんでしょうね。
これでカンバル王の悪政が終わり、いい方向に向かっていくんでしょうか。ただ新ヨゴ国はだいぶ無茶な戦争をしているようですが・・・・
槍舞いのシーン、見応えありましたね。バルサとユーカ(3話・5話)、バルサとカグロのシーン(4話)もよかったです。