先に生まれただけの僕 最終話
最終回。
綾野先生と柏木、そして専務秘書の香坂友梨子のサポートもあり、鳴海と聡子は元に戻りました。最終話の香坂友梨子の裏工作、最高でしたね(笑)。やはり鳴海側だったようで。
そして聡子の性格が最終話になってはっきりしましたね。何となくは感じていましたが、やはり仕事第一主義というタイプではなかったようです。だからこそプライベートが充実してないと不安になりやすいんでしょうね。
最後の方では聡子の仕事時の服装が変わっていて、時間的に融通の利くOLとかに転職したのかなと思いました。
娘の保護者としてクレームを言いに来た加賀谷と鳴海のやり取り、笑えましたね。最後カットがかかって櫻井さんが笑ってましたが、あれがラストカットだったんでしょうか?
満足できる最終回でした。
『先に生まれただけの僕』、終わりました。当初はそんなに期待してなかったですが、予想を覆してかなり楽しめましたね。このドラマの陰の立役者はやはり松本まりかちゃん演じる香坂だったかなと。数分しかないシーンなんですが毎話必ずパートがあって、そこで毎回ちょっとしたスパイスを入れる役回りだったなと思います。あの秘書のくだりがあるかないかではだいぶ面白さが違ったでしょうね。もちろんメインである学校でのシーンも面白かったからこそそれが生きていた訳ですが。