火花 第7話 | YN's STYLE

火花 第7話

真樹を失って荒れる中、ぶれない神谷の様子が描かれました。酔って道端に横になりながら神谷が徳永にいいところを10言ってほしいと言ってましたが、真樹とのシーンとリンクしますね。確かいい所を聞くシーンがあった気がします。

3つ目まで部屋の中で微妙な褒め方をしていた徳永が、神谷につっこまれた後、窓を開けて4つ目からマジトーンでいい所を言っていくくだりがよかったですね。神谷も嬉しそうで。

1話で徳永がなぜ神谷にひかれたのかが7話まで観てわかった気がします。自分にない思い切りの良さとかそういうところにひかれたのかなと。

漫才評で審査委員長が音響を使った事に苦言を呈してましたが、何が駄目なのかわからなかったですね。暗黙のルールって奴なんでしょうか。観る側で知ってる人は恐らくそんなにいなそうですよね。

ネットの意見の話が出てましたが、気にしても仕方ないもので。悪いコメントする大半のほとんどがただ叩きたいだけというか。そういう人はいいところを最初から見る気ないですもんね。たまにはまともな指摘もあるでしょうが。

徳永の相方の山下ですが、徳永が時々イラッとする理由がわかった気がしました。ネタを考えないのに、やってみないとわからないことに関してあたかも正論みたいに意見を言ってるんですよね。自分の視点だけが正しいみたいな。徳永はよく一緒にやってるなと思いました。

6話もモノクロとカラーの演出とかよかったですね。真樹が肩を震わせて泣いてる(正面は映ってない、後ろ姿だけ)シーンもよかったです。
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