べっぴんさん 第23週『あいを継ぐもの』
若手の台頭と時代の移り変わりなどが描かれた第23週。さくらの妊娠・出産も描かれました。
さくらと健太郎のやり取りがかつての君枝と昭一のようだったり、君枝がかつての琴子みたいになってたりして笑いました。子を持つ母親と父親、その親というのは同じような気持ちになるもので。
エイスの倒産も描かれました。玉井が古門側に乗り換えましたが、第22週で根本が玉井のことに関して言ってた事に結び付きますね。お金のことに対して敏感みたいなことを言ってて。野上家で普段着になってる栄輔が新鮮でした。再登場のシーンとの落差がよく出てますよね。
一方、すみれは健太郎に本店を任せたものの、大きな変化を遂げるのを見て複雑な想いに。やっぱり全く違うものになっていくのは寂しいもので。肌着がないとか嘆いてる客をレリビィで見て、ありますよと言って出してくるところがすみれらしいですよね。そして、藍の記録を紀夫が率先して映写機で流すのを見て、キアリスガイドの映画版で記録を残そうと思いつくところも。
128話の潔の言葉で、そういえば養子だったなと。また、潔はやっぱり紀夫の道標の一つにいつもなってるんですよね。この2人の関係もいいなと思います。いろんな立場で跡を継いだ人たちを描いた週でもありました。
そして、128話の良子の言葉がよかったですね。「君ちゃん、まだ龍が小さい頃全然言う事を聞いてくれなくて悩んでた時すみれちゃんが言うてくれたのよね。みんなで育てたらいいって。そのときにね私たちってキアリスって大きな家族みたいやなって思ったの。」「今回のことは私は口出しできないけど、どうなってもそういう絆みたいなものは変わらないんやないかなって。」という。改めて4人の絆を感じる言葉ですね。いろいろあってもここまで仲良くやって来た4人ですから。
また、この週のすみれはカレー(?)とか(128話、紀夫との食事時、レリビィ)、ホットドッグとか(132話、紀夫との食事時、レリビィ、すみれの前にもホットドッグが置かれている)、132話の上映会ではポップコーンを普通に食べてて、和食以外にも慣れてきたのかなと思いました。
さくらと健太郎がサミーちゃんのことでもめるくだり。アメリカで経営を学んだ健太郎のビジネス重視の考えがより垣間見えた週でしたね。”母親の気持ち”というのを健太郎はまだまだ理解できてないのかなと思いました。君枝に対しての言葉もそうで。
また古門に感化されすぎていて危険だなと。古門のやり方、一見かっこいいですが、リスクもだいぶ高いんですよね。今回の栄輔のように金にならないと思ったらすぐ切るところも持っていて。
さくらが料理を作るシーンも印象的でした。喜代にならったようにきっと作ってるんだろうなというのも見えますね。すみれにはどれくらい習ってるのかも気になります。野上家で涙を見せる栄輔の姿も印象的でしたね。
第24週も楽しみです。
さくらと健太郎のやり取りがかつての君枝と昭一のようだったり、君枝がかつての琴子みたいになってたりして笑いました。子を持つ母親と父親、その親というのは同じような気持ちになるもので。
エイスの倒産も描かれました。玉井が古門側に乗り換えましたが、第22週で根本が玉井のことに関して言ってた事に結び付きますね。お金のことに対して敏感みたいなことを言ってて。野上家で普段着になってる栄輔が新鮮でした。再登場のシーンとの落差がよく出てますよね。
一方、すみれは健太郎に本店を任せたものの、大きな変化を遂げるのを見て複雑な想いに。やっぱり全く違うものになっていくのは寂しいもので。肌着がないとか嘆いてる客をレリビィで見て、ありますよと言って出してくるところがすみれらしいですよね。そして、藍の記録を紀夫が率先して映写機で流すのを見て、キアリスガイドの映画版で記録を残そうと思いつくところも。
128話の潔の言葉で、そういえば養子だったなと。また、潔はやっぱり紀夫の道標の一つにいつもなってるんですよね。この2人の関係もいいなと思います。いろんな立場で跡を継いだ人たちを描いた週でもありました。
そして、128話の良子の言葉がよかったですね。「君ちゃん、まだ龍が小さい頃全然言う事を聞いてくれなくて悩んでた時すみれちゃんが言うてくれたのよね。みんなで育てたらいいって。そのときにね私たちってキアリスって大きな家族みたいやなって思ったの。」「今回のことは私は口出しできないけど、どうなってもそういう絆みたいなものは変わらないんやないかなって。」という。改めて4人の絆を感じる言葉ですね。いろいろあってもここまで仲良くやって来た4人ですから。
また、この週のすみれはカレー(?)とか(128話、紀夫との食事時、レリビィ)、ホットドッグとか(132話、紀夫との食事時、レリビィ、すみれの前にもホットドッグが置かれている)、132話の上映会ではポップコーンを普通に食べてて、和食以外にも慣れてきたのかなと思いました。
さくらと健太郎がサミーちゃんのことでもめるくだり。アメリカで経営を学んだ健太郎のビジネス重視の考えがより垣間見えた週でしたね。”母親の気持ち”というのを健太郎はまだまだ理解できてないのかなと思いました。君枝に対しての言葉もそうで。
また古門に感化されすぎていて危険だなと。古門のやり方、一見かっこいいですが、リスクもだいぶ高いんですよね。今回の栄輔のように金にならないと思ったらすぐ切るところも持っていて。
さくらが料理を作るシーンも印象的でした。喜代にならったようにきっと作ってるんだろうなというのも見えますね。すみれにはどれくらい習ってるのかも気になります。野上家で涙を見せる栄輔の姿も印象的でしたね。
第24週も楽しみです。
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