カルテット 第7話 | YN's STYLE

カルテット 第7話

6話の終盤の謎とその後。

どうして別荘にあのタイミングで有朱が来たのか?その謎が判明しました。家森が別荘に今誰もいないんじゃないと言ったのが原因だったようです。

チャンスと思った有朱が忍び込んだら幹生と鉢合ったという。

一方、幹生はすずめが警察に言うと言ったためにすずめに口と足を縛らせ、腕は幹生自身が縛ったと。物音がして幹生が向かったところ、有朱が巻のバイオリンを盗もうとしたのを見つけもみ合ってああなったということみたいです。

有朱はやっぱり生きてましたね。目を覚ました後、2人が来るのに気付き死んだふりをしてそのまま寝袋ごと車に運ばれ、隙を見て寝袋から脱出し車を運転して去っていく様子にさすがだなと。そしてその後真紀の車とすれ違い、窓を開けてごめんなさいと言い、車を乗り換えてすっと去っていって。

有朱は幹生が真紀の夫とわかったため、謝って去っていったんでしょうね。ノクターンでは何事もなくカルテットを迎えてましたし。家森が猿を探してるところに戻って来た後家森に言ってた”猿”は幹生のことも含まれてるのかなと。鏡子も幹生の生存を知ったため、有朱はすっと身を引いたんだろうと思いました。

東京での真紀と幹生。幹生は真紀の話すカルテットの話をちゃんと聞いてましたが、真紀は幹生にしてきた冒険の話を聞きたいと言いつつも聞こうとしてませんでしたね。最後の方で真紀がすずめに言ってましたが、幹生の好きなものが理解できないと。そのよくわからないのが楽しかったと話してましたね。そして最後、幹生に結婚前もらった詩集を暖炉にくべていました。完全な決別ということでしょうね。待っていていた夫が罪を犯したことが引き金なのかそれとも”よくわからない”部分が楽しめなくなったのか。後は幹生が死んだと思っていた有朱と心中しようとした件も決め手になったのかなと。

予告を観る限り、8話でも色々起こりそうですね。

幹生が偽名で使った”槇村”と有朱の名字・”来生”。どちらも北条司作品の登場人物の名字ですが、何か関連あるんですかね?吉岡里帆ちゃんのブログによると、有朱は”不思議の国のアリス”と関係あって関連性のある伏線が各話でいろいろあるようですが。
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