アシタスイッチ 4月15日放送分 戸田恵梨香×加瀬亮
今回のゲストは、『SPEC』で共演した戸田恵梨香ちゃんと加瀬亮さんでした。
恵梨香ちゃん、初対面でヤンキーだったでしょとよく言われるとか友達が「(恵梨香ちゃん)最近天狗になってるでしょ」とか言われるという話をしてましたね。恵梨香ちゃんの通ってた学校は小学校も中学校もグループ内で陰口などが激しかったところだったそうです。グループでいるときは仲良さそうにしているとか。そういうのを見ていて当時人間不信になったみたいですね。小6くらいから基本的に友達とかを信じていなかったとか。そういうのもあって、クラスみんなで一緒に楽しくいるタイプだったようです。
恵梨香ちゃんが芸能界に興味を持ったきっかけは、小4・小5くらいの時に見たNG大賞だそうです。ドラマの楽しそうな現場を見て楽しそうだと思ったとか。その頃楽しいと思えるものが何もなかったそうです。そして「役者の人ってすごい楽しそうだよね」とぽろっとつぶやいたのを聞いた親が事務所のオーディションに応募したとか。12歳で役者デビューし、15歳になると高校進学・専門学校・通信教育・上京の4択を迫られたそうです。父親の「役者になれ」という後押しで上京する事に決めたとか。
東京に行ってすぐはちょっと精神的なストレスを感じていたそうです。その時父親に弱音を吐いたら、頑張るだけ頑張ってみてダメだったら帰ってきて普通に結婚すればいいとか養うことはできるとか言われたとか。それで帰っちゃ駄目だと思いがむしゃらに走り続けてたら、役者楽しいと思えるようになったそうです。
17歳の頃オーディションで役を勝ち取った『エンジン』に出演した時に監督が言われてる意味がわからなかったそうです。それで勉強しないとやばいなと思ってやってたら、いろんなことを詰め込みすぎて頭がパンクしてしまったとか。1つずつじゃないとできないのに、自分が前に進んでいくスピード以上のものを頭に入れようとしてしまったみたいです。事務所に行っては映画を見て勉強、家でもご飯食べながら映画を見たりして自分のセリフの勉強、お風呂に入りながらそのテープを聴いたり台本を読んだり、カルチャー誌・哲学書・名言集を読み漁ったり、インタビューでも自分の言葉にならない難しい言葉を使ったり。ご飯に誘われるのもその頃は嫌で、自分1人の時間のみを大切にしていたそうです。そして結局自己満足で終わって幅が広がっていかない、そういう窮屈な時間を2・3年続けて参ってしまったとか。やらなきゃいけないという使命に追われてたと言ってましたね。
だから自然体で今はいられると言っていました。そして、変なプライドや自分のかぶっていた鎧とかから全て解き放たれた時の開放感というのが素晴らしかったなと言ってましたね。
加瀬亮さんは生まれてすぐワシントンに住んで7歳の頃日本に戻って来たそうです。その頃、日本語が変で名前が加瀬だから”火星人”と言ってからかわれていたとか。周りに溶け込めずそれを克服しようとも思わなかったそうです。
就職で悩んでた時期に浅野忠信さんの映画を見て、感じるものがあったそうです。調べたらわりと小さい映画に出てる人だから安心かなと事務所に入りたいという手紙を書いてみようと思ったとか。そしてそれがきっかけで1年くらい付き人をやってその様子を見て事務所に入れるか決めると社長に言われたそうですね。でも加瀬さんは浅野さんが仕事中でも構わずタバコを吸ってスタッフと喋ってたりしたそうです。ある日社長に怒られ、「現場でずっと立ってろ。誰とも口きくな」と言われたとか。その通りにしたらいろんなことが見えてきたそうですね。
加瀬さんの不真面目だった頃は今からすると想像できないですよね。恵梨香ちゃんは結構いろんなインタビューでいっぱいいっぱいだった時期の事を話していますが、ここまで詳しい話を聞いたのは初めてでした。小学生・中学生の頃の話やNG大賞がきっかけというのも初めて聞きましたね。
2人の話を聞いてやっぱり素晴らしい役者だなと改めて思いました。僕が恵梨香ちゃんのファンになったのは、恵梨香ちゃんのプロ意識のエピソードをラジオドラマで主演してた時(2006年『ひまわり』)に知ったことなんですよ。だから恵梨香ちゃんに関しては100%信頼できるというか。
恵梨香ちゃん、初対面でヤンキーだったでしょとよく言われるとか友達が「(恵梨香ちゃん)最近天狗になってるでしょ」とか言われるという話をしてましたね。恵梨香ちゃんの通ってた学校は小学校も中学校もグループ内で陰口などが激しかったところだったそうです。グループでいるときは仲良さそうにしているとか。そういうのを見ていて当時人間不信になったみたいですね。小6くらいから基本的に友達とかを信じていなかったとか。そういうのもあって、クラスみんなで一緒に楽しくいるタイプだったようです。
恵梨香ちゃんが芸能界に興味を持ったきっかけは、小4・小5くらいの時に見たNG大賞だそうです。ドラマの楽しそうな現場を見て楽しそうだと思ったとか。その頃楽しいと思えるものが何もなかったそうです。そして「役者の人ってすごい楽しそうだよね」とぽろっとつぶやいたのを聞いた親が事務所のオーディションに応募したとか。12歳で役者デビューし、15歳になると高校進学・専門学校・通信教育・上京の4択を迫られたそうです。父親の「役者になれ」という後押しで上京する事に決めたとか。
東京に行ってすぐはちょっと精神的なストレスを感じていたそうです。その時父親に弱音を吐いたら、頑張るだけ頑張ってみてダメだったら帰ってきて普通に結婚すればいいとか養うことはできるとか言われたとか。それで帰っちゃ駄目だと思いがむしゃらに走り続けてたら、役者楽しいと思えるようになったそうです。
17歳の頃オーディションで役を勝ち取った『エンジン』に出演した時に監督が言われてる意味がわからなかったそうです。それで勉強しないとやばいなと思ってやってたら、いろんなことを詰め込みすぎて頭がパンクしてしまったとか。1つずつじゃないとできないのに、自分が前に進んでいくスピード以上のものを頭に入れようとしてしまったみたいです。事務所に行っては映画を見て勉強、家でもご飯食べながら映画を見たりして自分のセリフの勉強、お風呂に入りながらそのテープを聴いたり台本を読んだり、カルチャー誌・哲学書・名言集を読み漁ったり、インタビューでも自分の言葉にならない難しい言葉を使ったり。ご飯に誘われるのもその頃は嫌で、自分1人の時間のみを大切にしていたそうです。そして結局自己満足で終わって幅が広がっていかない、そういう窮屈な時間を2・3年続けて参ってしまったとか。やらなきゃいけないという使命に追われてたと言ってましたね。
だから自然体で今はいられると言っていました。そして、変なプライドや自分のかぶっていた鎧とかから全て解き放たれた時の開放感というのが素晴らしかったなと言ってましたね。
加瀬亮さんは生まれてすぐワシントンに住んで7歳の頃日本に戻って来たそうです。その頃、日本語が変で名前が加瀬だから”火星人”と言ってからかわれていたとか。周りに溶け込めずそれを克服しようとも思わなかったそうです。
就職で悩んでた時期に浅野忠信さんの映画を見て、感じるものがあったそうです。調べたらわりと小さい映画に出てる人だから安心かなと事務所に入りたいという手紙を書いてみようと思ったとか。そしてそれがきっかけで1年くらい付き人をやってその様子を見て事務所に入れるか決めると社長に言われたそうですね。でも加瀬さんは浅野さんが仕事中でも構わずタバコを吸ってスタッフと喋ってたりしたそうです。ある日社長に怒られ、「現場でずっと立ってろ。誰とも口きくな」と言われたとか。その通りにしたらいろんなことが見えてきたそうですね。
加瀬さんの不真面目だった頃は今からすると想像できないですよね。恵梨香ちゃんは結構いろんなインタビューでいっぱいいっぱいだった時期の事を話していますが、ここまで詳しい話を聞いたのは初めてでした。小学生・中学生の頃の話やNG大賞がきっかけというのも初めて聞きましたね。
2人の話を聞いてやっぱり素晴らしい役者だなと改めて思いました。僕が恵梨香ちゃんのファンになったのは、恵梨香ちゃんのプロ意識のエピソードをラジオドラマで主演してた時(2006年『ひまわり』)に知ったことなんですよ。だから恵梨香ちゃんに関しては100%信頼できるというか。
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