冗談じゃない!・第10話
母の理衣が圭太の元カノだった事を圭太から聞かされ、動揺を隠せす圭太を信用できなくなってしまう絵恋。絵恋は、友田や舞と羽を伸ばした後、父の壮平の所に圭太と理衣の関係を話します。父から母との離婚の話を聞いた絵恋は、母の理衣を責めます。理衣は離婚してフランスに帰り、その後二度と日本に戻らないと絵恋に言い、それを聞いた絵恋は少し不安が和らぐのでした。
しかし絵恋は、圭太と理衣が一緒にいる所を目撃してしまい、また不安が大きくなっていきます。家に帰った絵恋はどこの部屋にも誰もいないのを見て、寂しさに駆られ・・ ・・・理衣を広瀬の待ち合わせ場所に行かせて帰ってきた圭太は、絵恋がいない事に気付きます。テーブルの上に、絵恋の「さようなら」という書置きとはずされた結婚指輪が・・・次週、最終回、一体どうなるのでしょうか?
壮平と理衣が仲直りしましたね。圭太のおかげです。圭太と理衣、20年前、どちらも約束の東京タワーに行っていて、場所が展望台と特別展望台で二人とも勘違いしていたという訳だったんですね。壮平がその東京タワーを理衣との思い出の場所にしようとしました。愛情の深さが感じ取れるシーンでしたね。さて、圭太は絵恋を取り戻せるのか、手塚の誘いを受けるのか、どうなるんでしょうね?ハッピーエンドになってほしいものです。