孤独の賭け・第10話
美香を庇った信子は、事故死してしまいました。心の支えを失った百子は、何をやる気力もなくなっていました。そんな百子を蒔田は、咲子の所に連れて行きます。咲子は蒔田から聞いた話で、百子に憧れを持っていました。京子も百子を応援するのでした。蒔田は百子を励ましながらプロポーズをしますが、百子は兄妹の関係としか思えないと言い、断ります。一方、京子は千種に辞表を渡し、千種の夢を自分の夢として追っていたがそれが自分の独りよがりに過ぎなかった事を告げ、会社を後にします。
百子は隆子の相談を聞き、隆子の思うとおり、東 野を入院させるように助言します。一方、千種や大垣らはマスコミの対応に追われますが、力で辞退を治めます。しかし、どこからかマスコミに力が働き、千種を破滅に追い込むような記事が載ります。千種をマスコミに売ったのは、海江田と宮田でした。宮田は千種を裏切ったのです。
千種の元にある人物が訪ねてきます。その人物とは、車いすに乗った東野でした。最終回、一体どうなるのでしょうか?どんな結末になるのか?
東野は、わざと病気が重いふりをしていたみたいですね。千種はこのまま終わってしまうのでしょうか?