特急田中3号・第9話
田中家の店に不審な男がクリーニングを頼みに来ます。その服は、一郎の母親が着ていた服でした。父が見ていた母の写真を見て、それに気付いた一郎は、服を取りに来た男を家に上げます。その男は柴原徹といって、一郎の母の子でした。徹は、母が病床についている事を知らせに来たのです。
里子と花形は仲直りします。そして二人はキスするのでした。一方、桃山は琴音にふられます。琴音ははっきりしない桃山に愛想を尽かしたのでした。
三島に相手にしてもらえなくなった未来は、三島だけではなく一郎にも自分が妊娠している事を伝えます。それを聞いた一郎は、照美の家から出てきた三島を殴り、二人は殴りあいになります。そこに通りかかった照美は、誤解してしまい、一郎を責め立てるのでした。その後、三島から未来の妊娠と一郎の事を聞いた照美は、一郎に謝りにいきます。しばらく会話した後、靴下に気付いた一郎はそれを隠そうとし、そのはずみで照美とキスをしてしまいますが・・・。次回、一体どうなるのでしょうか?
桃山は恋人も仕事も失ってしまいましたね。桃山と父親が列車内で会話するシーン、とてもよかったです。