プロポーズ大作戦・第8話 | YN's STYLE

プロポーズ大作戦・第8話

妖精に「過去のお前が礼を忘れた方が楽」と言われた健は、再びタイムスリップをするのでした。健は幹雄に協力してもらうため、タイムスリップの事を信じてもらおうと奮闘します。何とか幹雄の協力してもらう事ができ、礼と二人きりになれた健ですが、礼に多田と付き合う事と健三が好きだったという事を言われてしまい、何も礼に言う事ができません。礼を忘れる事に決めた健は、礼達との忘年会&新年会を途中で抜けるのでした。礼達と別れた健は、健が雑誌の略された英語を知ったかぶりして言った言葉のブランド”Don't Knock New York”のバッグを持っている人達に会い、そのバッグを売っている場所を聞き出します。


健はバッティングセンターにいました。”Don't Knock New York”のバッグは、ストラックアウトの景品だったのです。健はバッグを取るべく何回も挑戦します。丁度その頃、礼達は健の話をずっと続けていました。話している間に、この場に健がいない事に寂しさを感じた皆はどこかに向かいます。


28000円使って何とかバッグを手に入れた健が自宅に帰ると、皆がサプライズで集まっていました。多田もトイレでサプライズを。健は、バッグを礼にプレゼントします。そしてカメラのシャッターが押され、健は現在世界に・・・。戻ってきた健は妖精に言われます。「一番大変な選択をしたな。」と。次のスライドは、礼が多田のプロポーズを受けた日、つまり最後のスライドショー。その頃、健は礼を怒らせ、それから健三と呼ばれなくなりました。次回、一体どうなるのでしょうか?


いよいよ後2話くらいなんですかね。礼と健の運命は変わるのでしょうか?どちらにしても、すっきりする終わり方になってほしいですね。