わたしたちの教科書・第8話 | YN's STYLE

わたしたちの教科書・第8話

◇裁判

1年後、裁判が始まっていました。珠子は加地と三澤を証人として申請して一気に攻めますが、瀬里も加地に珠子の養育放置に対する証言を、三澤に職務怠慢の証拠を突き付け、一歩も譲りません。


◇学校

学校に脅迫状が届きますが、加地は相手にしません。八幡にも当たる加地に、大城は「加地先生がずっと言ってた事じゃないですか。」と叫びます。裁判の後、珠子は三澤から傍聴に来た生徒が山田加寿子と聞き、戸板から聞いていたカス子と書かれたノートの切れ端の事を思い出し、加寿子が現在いじめに遭っている事を確信するのでした。


次回、一体どうなるのでしょうか?


何か加地が別人みたいになってしまってますね。逆に大城が前の加地みたいになってきたような・・・。戸板は1年前に珠子に協力して以来、ずっと協力しているようです。次回予告で、職員の中に協力者がいるような事と、切り札(ジョーカー)の人物がいるみたいな事を言ってましたね。一体、協力者は誰なんでしょうね?