マンハッタンダイアリーズ 第8話・第9話・最終話
3話分の感想をまとめて書きます。
第8話
トニーの携帯から銃声が聞こえます。その銃声は、トニーの部下がシェイディの兄をおびき出すために、シェイディを銃殺した音でした。シェイディの死が現実である事を確認した絢子は、泣きじゃくります。この回はとても悲しい回でしたね。
第9話
シェイディのために花を持ってきたトニーを見て、絢子は理亜をトニーの事で責めてしまいます。その後、理亜を今後更に責めてしまうと感じた絢子は、理亜の元を去る事を決意します。トニーが失踪し、理亜が探しますが全く手がかりがつかめません。しばらくして、理亜の元にトニーから手紙が届きます。トニーを訪ねていった理亜は、そこで華子の日記についての真実を知る事になります。美貴子はゾラとやり直す事を決意します。この回の後半から僕は感極まってしまいました。
最終話
シェイディの妹が、理亜を訪ねてきます。それは警察が回収したシェイディの遺品の中にあったという絢子へのプレゼントが入った箱を届けるためでした。美貴子から絢子の居場所を聞いた理亜は、そのプレゼントを持って絢子を訪ねます。箱の中には、赤い靴と絢子へのメッセージが入っていました。その後、絢子は理亜に今の気持ちをぶつけます。理亜がアパートに戻ってくると、タケシが理亜を訪ねてきていました。理亜はタケシから日本に戻ってやり直し、またニューヨークに戻ってくる事を聞かされます。タケシは更に、理亜にニューヨークに戻ってきた時にいてくれると嬉しいと言います。2人は仲直りするのでした。しばらくして、絢子が理亜に謝りに来ます。赤い靴が絢子の心を動かしたのでした。2人は仲直りし、再び理亜は絢子をルームメイトに誘うのでした。その後、久しぶりに3人で語り合った理亜・絢子・美貴子は自分の夢を話します。理亜はフリーツアーガイドを目指し、絢子はワールドツアーを周る事になった事を話し、美貴子はゾラの母親と話し合いがうまくいかず、ゾラと2人で日本で暮らすことになたt事を告げます。理亜は日記を川に捨て、華子から理亜にお礼の言葉が・・・。めでたしめでたし。最後の方、感極まって涙が止まらなかったです。
何かほとんどあらすじになってしまったのですが、それだけ素晴らしく見応えの多い作品だっただけに書かずにはいられませんでした。演技・演出・風景・音楽・シナリオの全てがとても素晴らしかったです。メインキャストの加藤あいちゃん・純名りささん・黒木メイサちゃんが最初から最後まで素晴らしい演技を見せてくれました。やっぱり3人とも演技、うまいです。1月5日から始まったこのドラマも3月31日で配信終了です。興味のある方は、当ブログの左下にGyaOの画像リンクがあるので、そこから見にいってみてください。