ヒミツの花園・最終話 | YN's STYLE

ヒミツの花園・最終話

全ての謎が明らかになりました。片岡亮は、野口実(陽の実の父)が死に際に陽と一緒に預かった絵を盗作してしまった。それを死ぬ間際の亮から聞いた航は、画家になって同じように盗作してしまうのが怖くて、画家を諦めてしまったようです。第1話の表情の謎がやっと解けました。盗作疑惑をリークしたのはみすず、花園ゆり子が男性というのをリークしたのは夏世の所属する少女マンガ編集部の編集長という事で、これは粗方予想通りでした。みすずは航に画家を続けてほしかっただけ、編集長は花園ゆり子をもっと売りたかっただけという理由でした。双方の思いが変な風にぶつかって、思わぬ結果を引き起こしてしまったわけですね。今日の拓実は、結構格好良かったのではないでしょうか。修は美那絵に告白して撃沈、あの謎の男は美那絵の死んだ旦那の同僚で刑事だった事が明らかになりました。←そういうオチとは(笑)。そして、修は失恋して忍法アラベスクの最終回が書けないと言い出し、夏世を呼び出します。しかし、それは航に告白させるための芝居でした。わざとウェディングドレスを着させてましたね。それで、航が夏世に告白し、めでたしめでたしという所でしょうか。花園ゆり子は解散しましたが、皆自分の新しい道に向かって歩き始めました。最後、少女マンガ編集部の編集長が、月刊石仏の編集長になるというオチがありましたね。最後までとても面白かったです。やっぱり原作のないドラマもいいですね。釈由美子さん、堺雅人さん、池田鉄洋さん、要潤さん、寺島進さん、真矢みきさん、本郷奏多君、松岡瑠奈子ちゃんの演技がとても素晴らしかったです。特に釈さんと4兄弟役の4人のセリフの掛け合いが、完璧という程息が合ってるように感じました。本当に3ヶ月間ありがとうございましたと言いたいですね。