2006年秋ドラマ総括感想2・パート2 | YN's STYLE

2006年秋ドラマ総括感想2・パート2

パート1の続きです。

『たったひとつの恋』、期待度は1位だったのですが、1話短縮されて満足度が減ったという事で4位に入れました。内容・脚本・演出・メインキャストの亀梨君・綾瀬はるかちゃん・戸田恵梨香ちゃん・平岡祐太君の演技もどれも素晴らしかったです。こういうのっていいなとか思いながら、見てました。


『だめんずうぉーかー』、これは毎回1種類ずつ駄目男ネタを入れるという姿勢・宮迫さんがはまり役だった事・藤原紀香さん演じるまりあや山田優さん演じるナツのキャラクターがとてもよかったですね。毎回のように笑わせてもらいました。とにかく面白かったです。


『鉄板少女アカネ!!』、これを6位にしたのは、2話短縮された影響なのか最終回がグダグダだった事とアカネの父が死んでいたという結末が納得いかなかったという事に尽きますね。最終回の1話前の8話までは、料理シーンもドラマの展開も素晴らしくて、大満足の作品だったのですが。堀北真希ちゃん・塚本高史君・陣内孝則さん・片瀬那奈さんの演技は最後までよかっただけに、残念です。


『家族』、これはやっぱりストーリーがいまいちでしたね。最初から離婚は決まっている感じでしたし。竹野内豊さん・渡哲也さん・石田ゆり子さん・さくらさん・金子昇さん・木村多江さんの演技とドラマとしての演出が素晴らしかったので、最終回まで見続けていたという感じです。


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