2006年秋ドラマ総括感想2・パート1 | YN's STYLE

2006年秋ドラマ総括感想2・パート1

昨日で今クールの全てのドラマが終わったという事で、改めて順位付けをしたいと思います。11月の総括感想(http://ameblo.jp/yns/entry-10019608309.html )と結構変わっていますね。長いので3つに分けます。


1位 役者魂!・2位 のだめカンタービレ・3位 僕の歩く道・4位 たったひとつの恋・5位 だめんずうぉーかー

6位 鉄板少女アカネ!!・7位 家族・8位 笑える恋はしたくない・9位 セーラー服と機関銃・10位 アンナさんのおまめ

※他の連続ドラマは見ていません。


『役者魂!』、最初はあまり期待していなかったドラマなのですが、回を重ねるごとにはまっていきました。まさに役者魂という演技を松たか子さん・藤田まことさん・加藤ローサちゃん・森山未来君・香川照之さん・戸田菜穂さん・濱田マリさん・桜子役の川島海荷ちゃん・忠太役の吉川史樹君といったメインキャストの面々が見せていて、とても見応えもありました。エンディングで本編とは違う映像をわざわざ作っていて楽しませてくれた点もよかったです。脚本・演出・演技・登場人物の魅力が1つになって、この素晴らしいドラマを作り上げているなと感じました。


『のだめカンタービレ』は、やっぱり漫画のように作り上げている所がよかったですね。音楽も素晴らしい音楽ばかりでした。玉木さん・樹里ちゃんは、メインキャストの面々で一番漫画っぽいシーンが多いだけに、とても大変だったのだろうと思います。11月の総括感想の時の印象と変わっていないので、これくらいで今回の感想は終わります。


『僕の歩く道』、これはやっぱり草彅さんの演技・脚本が素晴らしかったですね。輝明そのものという感じでした。ヒロインの香里奈さん・田中圭君・本仮屋ユイカちゃんの演技もさすがだなと思いました。毎回感動的な場面がありましたね。