BLOOD+ 最終回 | YN's STYLE

BLOOD+ 最終回

今日、『BLOOD+』の最終回でした。ついに終わってしまったなという感じです。僕は2000年の『BLOODプロジェクト』(小説・ゲーム・映画の3作品が発表されました。3作品とも小夜が翼手を斬るものという以外は、世界観が多少違い、制作者も違います。)の時に発売されたゲーム、やるドラ『BLOOD THE LAST VAMPIRE』の時からの『BLOOD』ファンですね。物凄く当時の作品も感動的な作品で、テーマは『BLOOD+』が戦争なら、『BLOOD THE LAST VAMPIRE』は17才問題と親子というテーマでした。小夜以外のキャラクターは、全4作品とも違うのですが、(小夜のビジュアルと性格は4種4様です。小夜が、翼手を斬る存在というのは共通です。)敢えて吸血鬼を人間に近い翼手という存在として見る事で、人間の闇を的確に捉えている作品だと思います。