鳥かごに入った鳥のイラスト

皆さん、こんにちは!イヒ

前回、長くなり書きキレなかった、追伸です

 

前回の夏至図の中で射手座支配星からインフィニティの如く繋がるという一説があったと思いますが、

この繋がり方は、籠の網目のような繋がりです

 

籠的な形状を表す複合アスペクトには、クレイドル(揺りかご)というのがあります

クレイドル黄金比

 

夏至には複合アスペクトのクレイドルがあったのか?ですが、夏至でのクレイドル形成が5個もあり、

もっと驚いたのは、24節季での夏至の次に来る小暑には、実に16個!えっ!?という数の多さです

もちろん主要天体だけでなく小惑星等も入れてのクレイドルアスペクトですが、

それにしても16個にもなる事はまずないです

 

クレイドルの複合アスペクトは何をあらわすか?

クレイドル(ゆりかご)は、六芒星の半分的要素、または土台のようなエネルギーであり

クレイドルは、4つの天体が調和(セクスタイル、トライン)と緊張(オポジション)を同時に作り出す複合アスペクトです

 

ゆりかごと言われるのは、強い対立(オポジション)があっても、周囲の天体がそれを調和の角度でサポートするため、

間で保護が動き致命的な破綻を防ぐ、救済が用意された状態です

 

夏至 から小暑~大暑にかけて、この形が頻発するということは、

社会全体、あるいは個人の意識において、籠システムの補強があり、それ以上望む必要がないという、

一見安心できる配置ですが、、、クレイドルの籠の中での安心、という事になります

 

籠と言えば、「籠の中の鳥は~♪」と、かごめかごめを、おもわず口ずさんでました、

どんな歌だっけ?とネットで調べたら~

 

「かごめ、かごめ、

かごのなかのとりは

いついつでやる

よあけのばんに

つると、かめがすべった

うしろの、しょうめんだーれ♪」

 

これって、今の私たちの現状のような内容で、

以下に当てはめてみたらしっくりきます

 

かごのなかのとりは⇒のトリを私たちに置き換えると、解りやすいです

いついつでやるは⇒籠というシステムに飼いならされ、籠の蓋は既に開いているのに、外に出る事は危険という、マインドコントロールされている状態です

よあけのばん⇒新しい時代の夜明けに、終わりゆく古い習性は?と聞いている

つるとかめがすべった⇒神的に信じていたモノはコントロールしたい支配者の作り物だった、、、

うしろのしょうめんだーれ⇒これは権力者の実態が見えてきた?もしくは、自己の投影(鏡)でもあり、

自分自身はどうなの?と聞かれているような、、、?

 

夏至より小暑へ、ことしの夏にかけて、

一層社会システムがさらに管理を強固に強めてくる時期でもありそうですが、

逆に成長する為の、外へ出る準備期間ともなりそうです

 

クレイドルの中にある180度オポジションは、正面と後ろの正面の関係そのもので、

自分と向き合わざるをえない、、、

緊張感はあるが、それを助ける調和のエネルギーが強化される流れにある為、

自分自身の本質と向き合うには、絶好のチャンスと思われるものが何度も訪れる時期でもあります

 

カエルの合唱のイラスト

あと、かごめの歌ですが、かなり古く、江戸時代とも言われてますが、

作者も不明で、地域によって歌のフレーズが変わったりと、不明的要素が多いらしいです、、、

 

しかし不明だらけのカゴメの歌を知らないという人が少ないのも不思議で、

ほとんどの人が知っている?のでは、、、

 

現在私たちが歌っているメロディと歌詞は、

昭和初期に千葉県野田市出身の作曲家の山中直治氏が記録したものがベースとなり、全国に広まったらしいです

この山中氏情報もあまりなく45歳という若さで亡くなったらしいです

 

12

山中氏の名前で観た場合、12の犠牲数と奇跡数を2個も持ち、

その足元には17という意志の強さをもったお名前でした、

17

12は陰極まって陽に転身する奇跡数ですが、

そこに至るまでの苦労と言うか、乗り越えるモノが多い神がかりな数です

青龍のイラスト(四聖獣)

クレイドルが多発する時期は、一見すると何も変わらない、

または守られているから大丈夫という管理も働きやすいという事になりますが、

その内側では、陰極まって陽となるためのエネルギーが臨界点まで蓄積される時でもあるので、

この時期が、籠から出ずにいるのか?

外に飛び立つのか?の大きな分岐点になりそうです

 

夏至からの夏にかけては、奇跡の種をまく時期になりそうなので非常に重要な時期です

 

六芒星のマーク

クレイドルが多発する夏は、六芒星の完全な目覚めの前段階でもあり、

カゴメの籠の網目は六芒星でもあります

ちなみに夏が過ぎた今年の秋分図ではカイトが5個もありました、これも奇跡的な数です!?

カイトは六芒星にプラス180度の反転により生まれ変わるエネルギーがマックス動く状態を表す複合です

 

六芒星は、究極のバランスと調和を象徴ですが、その場に完結してしまうという弱点があります

エネルギーが円環の中で綺麗に回ってしまい、外へ突き出す、きっかけを失いがちになります

 

世界中が不安定な、夜明けの晩を彷徨っているようでいて、

実は宇宙の配置レベルでは、着々と、私たちに、新しい構造(ゆりかご)を用意し、

私たちが自立し、飛び立つためのエネルギーを蓄えさせているのです(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

いい週末をイヒ