分厚い封筒が届いた
年齢を重ねてから手紙は遠のいていた
年末に喪中はがきが届いた
友の気持ちを思った
悲しみ、思い切り泣きなさい
そう言うしかなかった
心温まる、お手紙を有難い気持ちで、嬉しかったし
忘れられなくて繰り返し読んでいると・・・
月日が経っても、元の元気が出ない
毎日自分を責め、ざんげの毎日で眠れぬ日が続いているという
泣き虫で、幼い時に意地悪された想い出からも抜け出せれない性格だから、誰ともうまく交流はできないと、消極的な言葉があった
楽しいことや生きがいになれることがあったら教えて!外に出て一日十人と声を交わしなさい!
テレビを見て笑って!
ブログだってやりなさい!
レシピをみて沢山お料理をしなさい!
私は・・・
メリハリのある時間を作り動き出した方が良いと気が付いた、
お互いシニアで、充分に何でも経験している
けれど、老化も進み思うようにならないのが現実なのです
元に戻らない元気を
一本芯を入れてみましょう
人それぞれの生き方、
心の強弱の違い
違いが有っても
誰かと繋がっていたいと
言っている友は元気になると信じます