胸部CT.冠動脈、狭心症などの疑いの検査でした
予約時間の1時間半ほど前に受付、外来で脈拍と血圧測定を済ませて、
B遮断薬を飲んでから検査開始時間まで静かにすごすよう指示があった
待ち時間含め、約2時間待った
幸い、気分は悪くならなかった
検査着に着替えた
きれいな画像を得る為に通常のCT検査より太い針を使用して血管を確保し造影検査開始
「息を吸って!はい留めて! 楽にしてください!」 と数回繰り返した
大変寒かったので「寒いです!」と言ったら
部屋は、機械の操作関係で一定の温度にしてありますと言われた
心臓の検査中なのですが、私は「心臓に悪いですよ」と訴えた
「検査着が薄かったのね、ごめんなさいね、
もう少しです、我慢出来ますか?」
患者には安心出来る言葉をかけるべきだと思った
次に、医師が見えて
「造影剤を注入しますよ、はい!大丈夫でしたか?!」
血管が生暖かくなった、と、思ったら、これは二度の声掛けで終了したのでした
副作用の有無を確認して、留置針を抜いてすべて終了した
造影剤は尿に排泄されるそうで、水分を多くと摂るようにと言われました
30分間院内に居て、副作用などが無いようなら帰宅です