昨日はバイトの帰りがけにたまたま友人に出会い、夕飯を奢っていただきました。
実はその友人は肺が悪く、もう余命9年と宣告されているのに煙草がやめられないそうです。
尾崎豊のムック本をアマゾンから買いました。
伝説のロッカーと表紙に書いてあったのが引っかかりましたが、内容はとても良く、なんとその友人がその本に感動してその場で定価で買い取ったのには驚きました。
なぜ買ったかって、痩せ姫の著書の宝泉薫ことエフさんがレビューをしていたからです。
中でも、尾崎豊6thアルバムについて。
「生きること。それは日々を告白してゆくことだろう。ぼくを殺すために働く。夢も現実も消えてしまえばいい。汚れた絆、ママ、サヨナラ」
性別と容姿は別物ですが、痩せ姫の精神に訴えかけてくる記事で、胸を打たれてうるっとしました。
そう、ロックじゃない。生き方はロックだったけど、底抜けのロマンチスト。
同じ時代に生きたかったです。


