おはようございます。

朝からなんですが、AV女優について考えてました。業種として侮蔑されがちな業界ですが、好きでやっていて輝いている女性も一定層確実にいますよね。肌のケアを始め、メンタルヘルス、体力などのパーソナルケアすべてのバランスを取った上でエンターテナーな彼女たち(AV男優さんも同じですけど数が随分と少ないからあえて女優さんと書きました)を尊敬するというか、むしろ畏敬の念すら感じます。素敵。

だから、「堕ちた」と表現されるのは、なんだか哀しいなぁって。

どんな仕事にしてもそう。他人から眉を顰められるような職でも、必要とされているのだから存在している。やりがいはきっとみつかるし、生きがいだってみつけられる。楽しんでやれる。仕事での成果というのは、仕事に向かう姿勢を自ら考えて、仕事に「応えてあげる」ということなのではないでしょうか。そしてそれがより得やすいのは、需要に対して供給が少ない業種なのでしょう。それは東京にある大企業への就職難に対して地方の就職率が高いことや、AV男優さんのお給料が驚きの額であることからも、明らかだなぁ、と。

本日の戯言でした、まる。

では今日も1日がんばりましょー!