今日の仙台は気温27度


あつ~い音譜


時折にわか雨雨が降ってきたり雷雷がなったりの


不安定なお天気でした。


皆さんの所はいかがだったでしょうか?




今日は久しぶりに電車で街に買い物にいきました。


電車を降りたら、目の不自由な男性が、白いステッキで


安全確認をしながら前に進んでいきます。


どうやらほとんど見えないらしく、何度も壁にステッキが


あたりなかなか進めない様子




私は声をかけようかどうしようか・・・迷いながら、気になってずっと


目で追っていました。



沢山の人改札口に向かって歩いていきます。


しかし、誰一人その方に声をかける人はおりません。


私もその一人・・ガーンごめんなさい、勇気がなくて・・)



あっ!もうすぐ長いエスカレーターです。


上手く乗れるかなぁ・・


先にエスカレーターに乗った私は、気になって気になってずっと


男性を見ていました。


よかった!チョキ


近くにいたおばさまが誘導して下さり無事エスカレーターをクリア


しました(ありがとうございます)私の心のつぶやきです。



でも、改札口はまだ先・・・・


私は少し遅足で、その男性が来るのを待っていました。




そして勇気を出して「ご一緒しましょうか?」と声をかけましたおとめ座


すると男性は「助かります、腕をかしてください」と言って


私の腕につかまり「こうして歩くのが一番楽なんです」と言って


スイスイ歩き始めました。



男性を改札口まで案内し、そこで別れました。


そのあと、なんだか私の気持ちは軽やかに幸せな気持になりましたコスモス


勇気を出してもっと早く声をかければ良かったなぁと反省しつつ・・



なかなか出来そうで出来ない事って沢山ありますね。


健康である事に感謝ですブーケ1








緑が美しい東北自動車道を南へ・・・


車を走らせる事70分  


宮城県と福島県の境に、私の故郷があります。


この日は、お天気に誘われて母を訪ねてみたくなりました。




母は日本女性の「平均寿命」をはるかに超えていて


今では足、腰がかなり弱ってしまって、家の中は這って移動しているそう


そんな母は出かける事もなく、昼間はいつも一人で時間を過ごし


寂しい思いをしているだろう・・といつも可哀そうだなぁと気になっています。




母は、私の顔を見て「にっこり」・・・まるで子供のような嬉しそうな表情でした。


杖と私の手を頼りに、なんとか車に乗って、向かった先は福島の豊かな自然の


中の「飯坂温泉」


平日だった為、お客さんも少なくゆったりとお風呂に入れました。



暫く洗髪していなかった母は、シャンプーの気持ち良さが、よほど嬉しかったの


でしょう。


何度も何度も「う~ぅ気持ちいい、気持ちいい」と繰り返していました(笑)


しかし、体格の良かった母は、いつの間にか小さくなっていて驚きました。



母の背中を流しながら・・・今までの人生の色々な事が蘇ってきました。



父が病弱で、ほとんど働かなかった為、母は、「頭が痛い」と言いながらも


一生懸命働いて生計を立て、私たちを育ててくれましたから・・


本当に感謝ですね。



子供ながら、そんな母を少しでも助けたい、と思い兄弟で


ヤクルト配達 牛乳配達 新聞配達 内職の手伝いなどしたものでした。


貧しかったけど、今にない幸せがあった気がするのは、母の大きな


「愛」だったかも知れませんね。




母にだって、泣きたい時もあったはず、文句を言いたい時もあったはず・・


でも母のそんな姿は記憶になくて、私は大人になってから、「母は強いなぁ」


と良く思ったものです。




あと何回、こうして母の背中を流してあげる事が出来るでしょうか?


生きているうちにしか親孝行、恩返しは出来ないですものね。


出来るだけ母に「笑顔」を増やしてあげたいと思います。




大自然の中の露天風呂で見つけた、ほっと癒されたメッセージご紹介します。



虫さんも

 

   温泉に入ります。


のぼせちゃうから 


   そこの網で 


       すくってあげてね。




壁に虫取り網が立てかけてありました(笑)


こんなユーモアセンスの持ち主さんに会ってみたいですね。


思わず笑ってしまいますよね。

  


では、みな様に沢山の笑顔がありますように!









シルクジャスミンのブログ
やわらかく降り注ぐ


春の暖かな日差しの中


色とりどりの花が咲き乱れ


さわやかな若葉が、気持ちをリフレッシュしてくれるこの季節


最愛の人を失った今


どんよりとした冬空のまま日々を送り


無力感に襲われています


自分を見失い


自分の生きる意味さえ、力さえなくしています


桜の花びらが一枚舞い散るたびに


悲しみが涙のつぶとなって落ちて消えていきます


もしも、あの日に戻れるなら


それ以外何もいらないと思うのです



でもどんなに泣いても


どんなにもがいても


もう戻ることはないのですね



今は静かに、この現実を受け止めるだけですね


一緒に過ごした時間


たくさんの思い出はきっと心の中に生き続けることでしょう


限られた時間の中で、精一杯愛してから


後悔は残らない


だからもう泣いてはいけない




「ずっと心の中に生きているからね」


「一生忘れない女性だからね」


そして「さよならは言わない」


最愛の人が残してくれた言葉です



泣くことのない人生より、泣ける人に出会った人生のほうが


どれだけ幸せだったか、と思うのです


あなたに出会えた事


ありがとう!感謝の気持ちで一杯です


愛する人を心において今日を精一杯生きてみます