丸の内のTOKIAビルの一階にある「イルギオットーネ丸の内」は、今、一番のお気に入りのお店です。
お料理が美味しいのはもちろんなことで、スタッフ全員とても陽気で楽しいです。
やはり食事は楽しく食べなきゃ体のために良くないですよね。
イルギオットーネでは、新鮮野菜をふんだんに入れて、直送の魚や肉を美味しく料理してくれます。
冬になるとカラフルな野菜が増えてくるので、プレートの彩りは野菜の付け合わせで決まりです。
料理長・店長の井之上さんをはじめ、前菜の安藤さんもいきなり持参した野菜をあっという間にご馳走に
仕上げてくれます。
その美しさはまさに芸術です。
あべ地鶏はロールにしてカリカリに炭火で焼いていてすごくジューシーです。
付け合わせの野菜は、紫のカリフラワー・オレンジのカリフラワー・かぶ・スティックブロッコリー・椎茸・芽キャベツ・さんごしょうカリフラワー・きんかん・さつまいもなどボリュームも種類も満足すぎるくらいです。
お皿のソースは手前の黒いのがタプナードソースという黒オリーブのソース。
奥の緑色のが菊菜のソース。春菊の香りがいっぱいです。
左斜め上のソースが菊芋のソースです。菊芋がこんなに美味しかったなんて・・・。
いつもお野菜本来のうまさを教えてくれるお店です。
豆乳やゆばをつかったイタリアンも増えてきている中、イルギオットーネ丸の内では前菜からデザートまで
豆乳や湯葉を使ってヘルシーなメニューをたくさん用意しています。
私が個人的に美味しかったのは、刺身ゆばと雲丹を蕪のすり流しに合わせたものを、平ゆばで柚子風味の
サワークリームでまいて揚げたスティックを添えて一緒に食べるものです。
サワークリームの香りと雲丹の下にある刺身ゆばがマッチして、口いっぱいにゆばの美味しさが広がります。
添えてある緑のソースは蕪の葉のソースです。
蕪のすり流しと蕪の葉のソースで蕪の美味しさを丸ごと味わえます。
デザートも季節の果物をふんだんに使いとても豪華です。
時間があったらよりたい店の№1です。
皆さまも是非食べてみてください。
壁谷青果 からのお知らせでした。

