ちょっと考えさせられることがありまして、
久々に愚痴り全開でいきます。
そういうの嫌いな方は、サクっとスルー 
私はもともと性格的に大勢とワイワイするのが苦手である。
ワイワイって (笑)
少数の親しい友人がいれば幸せなタイプである。
それは海外にいても同じである。
留学中もそうだった。
若かったので、ワイワイしたこともあったが 
一人で居るのも大好きである 
海外に居ると、
日本人。
という理由だけで、急にお知り合いにならなくてはいけない事が 
すごく特殊で独特な世界。
日本で普通に生活していたら、絶対にあり得ない状況。
確かに同じ言語で会話をしたり、情報を共有し合うことは時と場合によっては必要だとは思う。
しかし、
ただ単に
同じ日本人だからという理由だけで、子供がいるという事だけで、子供たちの習い事が一緒というだけで、選択の余地なく繋がることのツラさといったらない 
そういうのが苦にならない人ならいいが、私は日本でいうところの社交的とはほど遠い性格なので、
苦痛。
一度繋がるとなかなか表面上だけの繋がりにとどめておくことも難しい。
それに子供が絡んでくると尚更 
その方たちは「友達」という枠には入らない。
少なくとも、私の中では。
「知り合い」ですよね。字のごとく。
小さな国。
そこに居る日本人の数もたかが知れている。
繋がった相手と距離をとりたくなった時は、なかなか頭を悩ませる事態になる。
といった話もちょくちょく聞く。
私も何度か経験がある
だから私は、意識的に不要な繋がりを持たないようにしている。
日本人の知り合いが少ない事で困ったことは今まで、一度も無い。
逆に、繋がってなくてよかったと思うことはある
一番きついのが、日本の常識を全開で持ってくる人。
日本人同士だからって、それは困る。
日本人といっても、背景が多様である。
しかも、日本から来たばっかりの方なんて、長期滞在している日本人にもその常識を突きつける。
長期滞在している日本人は日本人だが、
いわゆる、
日本在住の日本人 ではない。
そこを分かって頂きたい。
海外在住年数に比例して、日本の常識が世界の非常識であることに気づかされて、その中で在住国に適応してきた人達である。
純正日本人が得意とする、
暗黙の了解
や、
言わなくてもわかってネ
等の特殊能力の類を持ち合わせている者が、存在しない国で生活している人達である。
特殊能力は使わずにいると、弱くなるか、消失する 
むか〜しむかし、
長女が赤ちゃんの時、ベビー会なるもので知り合った、ある女性の方から誘われて、お会いするのが二回目で、一緒にデパートのセールに行った時の事。
これ、出会い系並みの早さのデートですよ。
ベビーカーを押しながら子供服を見ていました。
そして、欲しかったものを見つけたので、それを見に行く事を彼女に伝えた。
彼女は別のとこを見てから、そこに後で行くということで話は決まった。はずであった。
正直、赤ちゃん連れて一緒に買い物なんて行きたくないタイプです。私。
一人で行ったって、パートナーと行ったって、結構大変ですもん。
で、その彼女。
待てど暮らせど、いっこうに来る気配がない。
電話してもでない。
メールしても返事なし。
その時点で、私からのアプローチ終了。
狭いフロアーだし、そのうち会えるかと思っていました。
でも、会えない 
心配したよね、最初はなんかあったのかと思って。
諦めて、違うセクションに移動して見ていた私。せっかく来たんだしね。
で、暫くして、
激おこ。
で彼女が現れた。
「探しましたよ
もう帰ります

」
え!? 
まるで、付き合っているカップル間で起こるような光景。
そう。
それはまるで。
【待ち合わせした場所に男子がおらず、女子が怒って帰る。】
の図。
私がやらかしたことになってるし 
私。
振られたんですね。笑
私に何一つ言葉を発せさせる暇を与えず、
背を向けて、帰って行かれました。
声がでませんでした。
心の声は、
さようなら〜。
ご機嫌よう〜
でしたがね 
その後、彼女はこの国からも出て行かれたらしいですが。
未だに、彼女は私に何を期待していたのかは謎。
もうあれは、
恐怖体験 


でしかない。
他にも、日本人の知り合いと現地人の離婚調停に通訳代わりでかり出されたり、しかも無償
で仕事させられるし。知り合いだからって、お金ないからって。
国の無料通訳を受ける権利があったのに、私にやってくれと。
状況が状況なので、断りきれず。
今ならきっぱり断るけどね。
しかも、文書作成など私のフィン人の元旦那(その頃は私もまだ離婚していなかった)が手伝ったりと、まぁ、いいように使われましたよ 
しかも、その方、凄いこと言ってました。
皆さん、心の準備はイイですか?
3。
2。
1。
「離婚はしたいんだけど、二人目も欲しいんだよね。体外受精で二人目って無理かな?
高いかな?体外受精?」
「離婚はしたいんだけど、二人目も欲しいんだよね。体外受精で二人目って無理かな?
高いかな?体外受精?」
「離婚はしたいんだけど、二人目も欲しいんだよね。体外受精で二人目って無理かな?
高いかな?体外受精?」
全く意味がわかりません。
離婚しようとしてる相手の子供を体外受精で????
一体、
彼女は何を考えているのか?
前々から、何だか変わってると思っていましたが、
これを聞いて確信。
彼女はヤバイ人カテゴリーに分類されました
。
彼女が離婚して引越しするときも都合よく使われた。
うちで不要になった家具などもわざわざ運搬して持っていった。物いりだろうからと思って。
そして、気づいた。
それらはネットで売るためのものだってことに
だって、彼女とその娘のための家具は揃っていた。
私たちが持っていったものは、部屋の隅にまとめられて置かれた。
つまり、貰ったものをネットで売って、お金にしているのだ。
もう、一切関わりたくないと思ったので、連絡を取るのをやめた。
馬鹿らしい!
その後も図々しく、
「子供の誕生会をするから、レンタルできる場所を探してて見つかったんだけど、そこはそのエリアに住んでいる人だけが借りれるんだって。
あむさんそのエリアに住んでるから、私のために借りて貰えない?
か住所借りていいい?」
冗談はよし給え。
お断りしました。
当たり前です。
そして、子供たちは知り合いなのに、彼女の子供の誕生日に呼んで頂けませんでした
その後、彼女と関わらずに平和に過ごしています。
そうやって、彼女はこの国で強く生きている。
たまに、 Facebookの知り合いかものところに彼女の名前が上がってきてドキッとする事もあるんですがね 
相手が悪かったと言ってしまえば、それまでなのかもしれないが、その確率が海外では高くなる傾向にある気がしてならない。
他人に助けを求めることは悪いことではない。そうやって、みんな生きているんだから。
うまく気が合う相手が見つかればそれはラッキーだ。
でも、好意を利用したり、子供じみた利己主義で相手を傷つけてはいけないと思う。
そんな神話なんて、昔から信じていない。
同じ言語を話しているのに、何ひとつ分かり合えない事も多々ある。
当たり前だが。
逆に外国人でも、お互い外国語でのコミュニケーションなのにもかかわらず、前世で (笑)関わりがあったのかと思うくらいしっくりくる人もいる。
海外在住あるあるだが、海外在住日本人との付き合いが一番難しい説。

