ドラッカーさんにも飽きたので、こんな本を読んでみた。

$ヨッシーのブログ

リンゼイさんを殺害した市橋の手記です。(売れてるらしい。あせる


思った事。


福田和子もそうだったけど、殺人逃走犯はやはり「孤独」

どこかで罪悪感に苛まれ、死に場所を探して彷徨う。

彼も最後、大阪南港のフェリーターミナルで警察官から

名前を聞かれた時、ある意味ほっとしたらしい。あせる


ちょっと、ぷっとした事。


逃走中にTVである超能力者が、彼は女装して逃げている。とか

お金がないので、新宿2丁目で体を売った(同性にあせる)とか

それだけは、全否定!(笑)絶対にしていないらしい。

また別の霊能力者?が絶対にこの辺りに潜んでいると言ってた

関東近辺には100%近づかなかったらしい。。(笑)

やっぱりTVはいい加減だと思ったらしい。あせる

もうひとつだけ。

大阪の飯場(はんば・ドヤ街)の日雇い労働で約100万円

稼いだけど、そのお金は逃走する為の「整形費用」にだけ

使ったらしい。あせる(それしか考えられなかったらしい。)

寂しい人生だ。。あせる自業自得。プンプン


★この本の印税は全てリンゼイさんの家族へ送金するか、

社会貢献に使われるらしい。


麻原よりはマシか。。あせる