中央公民館にて、彩の会の講師を行いました。今日はデッサンではなく、彩色を意識した構図と形の捉え方と初心者用に透明水彩の彩色の仕方について実演を交えながら説明させていただきました。

1透明水彩がの場合は、デッサンのように鉛筆で影をつけてしまうと彩色した時に色が濁ってしまいます。また、形を捉えるときは、隠れて見えない部分を頭の中で補いながら描きます。
2 彩色は、初めから固有色を塗るのではなく、色を大きく捉えて、1番明度の高い色を見つけながら、広く大きくぬて一度乾燥させそれを繰り返しながら塗っていきます。仕上げは、一番暗い色をくさび形の部分に入れる事!これで形がぐっと閉まります。


それにしてもいつもモチーフを準備していただく鈴木会長さん、ありがとうございます。