日本サッカー協会(JFA)は、
横浜FCの三浦知良選手(47)を、
「JFAアンバサダー(大使)」として、
ワールドカップ(W杯)が開催されるブラジルに派遣するが、
カズは、
「もしもの時のために、スパイクとすね当ては持っていく」と笑顔を見せた。
カズは、13~18日にブラジルに滞在し、
14日の、日本―コートジボワール戦を観戦するが、
主な目的は、
JFA名誉総裁の高円宮妃久子さまと共に、
サンパウロでの戦没者慰霊行事や、
日系人の人々との交流会などの行事に参加し、
日・ブラジル友好の活動に参加すること。
日本代表チームの試合は観戦するが、
合宿地のイトゥを訪れる予定も、
コートジボワール戦のロッカールームを激励する予定もない。
