並木にインディーズを教えてくれたのは
仕事先の社長。

社長って言っても一番最初は
ただ一緒に音楽やってた仲間


その人が会社持つ事できて
一緒にいた並木達をアシスタントに
迎えてくれた。



大好きな人達。憧れてた仕事。
実際にはキツくて寝る時間なくて
上手くいかなさすぎて泣いた事もあった


何よりもこの人は並木の歌を、
音を好きだと言ってくれた人。
一番最初に私の音楽を認めてくれた



だから並木はずっと感謝してる
ガキだった並木を拾ってくれた



最初はバンドなんて遊びだった
10年ちょっと音楽やってて
ピッチも合わない煩いだけの音楽
認めたくない音楽だった


音楽で唯一大嫌いなジャンル





でもその楽しさを教えてくれたのは
Liner4thだった。

大嫌いな場所で輝いてる人達だった


次に出会ったのは峨樹丸だった

私の心を救ってくれた
希望をくれた。


並木の感情を出させてくれたのは
ラバーズアンドガバーズだった


人と関わる事を拒み
泣く事が唯一の感情表現だった
私を変えた。


ラバガバのおかげで沢山の人に
愛されるようになった
沢山の人を愛せるようになった



天才を見つけた。mock heroic


最高の存在感のRAGOUT





並木のお客さんとしてのホームは
本八幡THE3rdSTAGE



みんなここで出会った。

みんな好きになった
お客さんもバンドも全部全部全部





私の人生180度変わったよ。



笑えるようになった
楽しい事を見つけられた

大好きな音楽から離れずに済んだ



好きだと言えるようになった。





だから、次は並木の番


並木が変わらなきゃいけない番
やらなきゃいけない番




沢山背中を押してもらった
これ以上の数え切れない数の
音楽に。人達に。



ありがとうと伝えなきゃいけない。





全ての感情を込めて、作詞した。
音をつくった。


歌うのは私じゃないけど
全然違う人だけど


私がこの仕事を始めて、初めての大仕事




立派なものじゃないけど
届いてほしい




私が吐き出したもの
吐き出して吐き出して吐き出して
潰れて泣いてやっと出来たもの





そして私の作る音楽を好きだと
言ってくれたメンバーに
最大の感謝。
こんな表し方でごめんね






そしてありがとう