色々本当にありがとうございます。 そして最近の運営広報的な姿勢を心からお詫び申し上げます。 | WeMade Online(旧YNKJAPAN)広報ブログ

色々本当にありがとうございます。 そして最近の運営広報的な姿勢を心からお詫び申し上げます。

おはよう御座います。

YNKJAPAN広報部 前田と申します。


まず、最近ですね、ツクヅク思う事は、

本当にいろいろな方から助けて頂いていると

楽しさをもらっていると感じております。


広報ブログひとつにしても言えることです。

読んでくれて、コメントもくれて、

メールで自分の考えを知らせてくれて。

これは本当に凄いと言うか、暖かさの中で仕事をさせて頂いていると

僕は感じております。


実際に僕自身、給料のために、食う為に働く

普通のサラリーマンですが、

こんな環境の中で仕事をさせて頂いているのは、

不景気でリストラ渦巻く社会の中で

恵まれてると僕は感じております。


そんな恵まれた環境の中でも、居座り続けると

惰性になり、ダラケテ、自分の成り立ちと言うか

自分の事しか考えなくなってしまうようです。


それが最近お問合せに来る、イベント運営や各種掲示板にでる、

批判であると思っています。


これは間違いなく、批判者が悪いのではなく、

うちの姿勢に問題があるはずです。

実際にその姿勢の根源的な部分には、

間違いなく僕の責任も入ってます。


口先だけ、ウワベだけ、言ったくせにやらないなど、

ヘマや失敗を起こした当事者だけに問題があるわけではなく

批判メール一つ一つが、すごく心に刺さります。

コミケやオフ会とか。。

本日僕がココにこの様な文を書かせて頂いたのは、

批判に対し、改善案、方法論を僕らなりに研究したいからです。


マー、実際には、批判を直そうと、やればいい話なのですが、

この様な問題は全体的に考えるべきか、

アバウトに解釈すべきか、

それもすべては臨機応変に場面によって対応すべきと思われます。


元々広報ブログは会社の広報としての

情報配信と共に、お客さんとゲーム運営を上手くつなげる為に

どうにか、様々な批判と言うか、心配の中、準備したブログです。


過去にも同じような状況があり、

ユーザーの思いと運営の姿勢、開発の意向など

色々絡んだ中でどのように互いの気持ちを伝えるべきかを

緩衝材的に間に入って上手く気持ちを伝えあおうとしたものが

広報ブログ、そして広報部形成の経緯です。


ユーザーさんは、平等を望みます。

運営は原則を崩せません。 但し楽しさを生むために必死です。

開発・企業は自分の世界をもって、自分の表現の為に

日々のスケジュールの中で見返りを求めます。


みんな人それぞれです。

但し、今回のようにスタッフがそのバランスが崩すと

全部崩れます。

これを戻さないと、戻せる経験を積まないと

形が元の形を維持できなくなります。


今後もお客さんの批判やうちの失敗など、

消える事は無いでしょう。

これはどうしようもないです。


発展しようと、成長しようとしてますので、それは悪くないと思います。

スタッフも神さまで無いですし、

プロフェッショナルまでは高められていないですから。


ただ、スタッフ個々のスキルを育て

ケアするのは勿論我々でもあり、

僕はユーザーさんでもあると思います。


だからこそ、批判はバンバンください。

ただし、嫌わないでほしいです。

気持ちを閉ざしたままは何にもなんないです。

とりあえず良くないです。


何かあればお気軽にこの掲示板にバンバン批判ください。

僕らスタッフみんなで考えます。


そう感じました。

今後とも何卒よろしくお願いします。


YNKJAPAN 広報部