「あの時、こうしておけば良かった」

 「なんで自分はこんな境遇なんだろう」


 と思うことはありませんか?


 私は気持ちが弱くなると、結構考えちゃいます。


 

 人生は選択の連続です。


 自分で選択する場合もあれば、

 自分では選択できず、強制的に与えられる場合もあります。


 必ずしも自分で選択できるわけではありませんが、

 自分で選択するケースとしては、


 公立学校か私立学校かを選択する。 

 進学するかしないかを選択する。

 就職する際に、業種、職種を選択する。

 などなど。


 自分では選択できないケースとしては、


 性別。

 親。

 などなど。


 いずれにせよ、選択しなかった、与えられなかった人生は歩めません。


 進学したら進学しないという人生は歩めない。

 男性に生まれたら女性としての人生は歩めない。

 などなど。


 小学校は公立で中学は私立とか、

 最初はメーカーに勤めて、その後に銀行とか、

 後から別の選択を選ぶことは出来ますが、

 その一瞬は取り戻せません。


 なので、自分が歩まなかった人生は、他に無限にあったことになります。


 確かに、もっと良い状況もあったかもしれませんが、

 逆にとんでもなくひどい状況になっていたかもしれません。

 答えはどこにもありませんし、過去も変えられませんし。


 だから、無数の選択を積み重ねた

 世界でたった一つしかない自分の人生を

 大切にすべきなんだと思います。

 あまりくよくよしてもしかたがありません。


 もっと他に良い人生があるのではないか?と思い悩むのではなく、

 過去の選択や今の境遇を無駄にせず、より良くするためにはどうするのが良いのか?


 と考える方が、幸せを感じる近道なのかもしれません。

 簡単ではありませんけどね。


 私は、サラリーマンを続けるのではなく、サラリーマンをやめるという人生を選択しました。

 この選択がどのような結果を招くのかは、正直分かりません。


 でも、この選択を良い選択にする自信と覚悟はあります。


 がんばります!



 <追伸>


 実は、日曜日にエリエスさんの「ブログ講座」に参加してきました。


 その時、土井英司さんに


 「背景が悪い!」

 「会社が儲かってなさそう!」


 とツッコミを受けました。。

 

 なので背景変えてみたのですが。。

 今度はどうだろうか?