謹賀新年。![]()
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そして喪中の方は、寒中お見舞い申し上げます。![]()
昨年中は突如復活しました拙宅をお引き立て頂きまして誠に有難うございました。![]()
本年度もコツコツ頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します。
12/25、12/28、12/29、1/3に拍手して頂きました。
年末年始のご挨拶かな? 有難うございました。(*^-^*)ノシ
拍手してくれた貴方の今年が、よりよいものになりますように。![]()
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裏話:真紅のからくり
2020年、初の更新がこの話ってどうなんだ? と思わなくもないんですが、
どうにもこうにも意識が第八部から離れられません。
まぁ、ジャンプとかサンデーで連載中の漫画だって、正月だからって、
前後の関係なく唐突な正月ネタぶっこんだりはしないだろうから、
これはこれでいいよね! と自己暗示しとります。ハイ。
前回の後半で姿を現したAtomic Industry omega.(赤いマシン)。
作中でどうにも表現が安定しておりません。![]()
赤い箱と書いてたり真紅のからくりと書いていたり、下手したら紅蓮のからくりとか
書いている時があるかもしれません。![]()
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これには深いわけはなく、単純に書いていた時期が影響しています。
なんせ第八部って、このシリーズの中で一番の長丁場になるので、
かなり長い時間に渡って草稿を練っておりました。
その中で一貫して考えていたのは、まずは第八部を最後まで
しっかり書き切る事! でした。
なので呼称表現の統一は、とにかく後回し!! 推敲の時にやるぞ~! って
感じでおざなりと言えばおざなりになってしまってるんですね。![]()
勿論、完全公開に踏み切るにあたって推敲もしますので、齟齬が出ぬように
見直しもしているにはしているのですが、なんせ私は校正のプロではないので…
見逃してしまうことも多々あるかもしれません。
そういう時はすみません。
web拍手からでも、こそっと教えて頂けると幸いです。![]()
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裏話:久秀の暴走
松永さんの名を見た時に読者さんの多くはこの逆転劇を想像できて
いたのではないでしょうか?![]()
そうです。オリジナル設定とはいえ、松永さんは松永さんですよ。![]()
誰かの傀儡になんかなりません。当然のようにこうなります。![]()
そしてですね、今回の文末に出てきたように、彼の嫉妬・憎悪は
狂気となって姫も、家臣達も苦しめ始めます。![]()
悪夢には相応の表現がつきものという事で、残酷な描写もこれから
どうしても増えてきますので、苦手な方は自衛して頂くか、
それを踏まえて、読み物を紐解いて頂くようにお願いします。![]()
脅すような事を書いてしまいましたが、それでも拙宅版松永さんの
望むもの…根底にある願いは、姫の安寧だけです。
第八部の執筆を始めた時に、
https://www.nicovideo.jp/watch/sm3858580
楽曲:letter song 歌:ENEさん
↑の曲に出会いまして、拙宅の松永さんの立ち位置が決まりました。
残酷な描写ありーの、黒すぎて怖すぎるかもしれませんけれども、
そんな時はこの曲を聴いてみて下さいな。
この一曲で言い表せてしまえる、真意を察して頂けるはずです。多分。
楽曲の歌詞では、過去の自分が未来の自分に宛てた内容ですが、
拙宅版松永さんから姫に宛てた想いの全て…って解釈で
第八部は出来上がりました。
特に「10年後の私へ~」からの行にインスパイアを強く受けました。
第八部の基盤は、この曲なくしては誕生しませんでした。![]()
素敵な曲を生み出してくれたアーティストに、巡り合えた幸運に
感謝しかありません。有難う! 本当に有難う!
音楽作れる人って本当に凄いね! 尊敬しちゃう!
今年はどんな曲に出会えるかな~。
今年も素敵な一曲に出会えるといいよね!