以下の日時にweb拍手、
5/27. 6/14 各1名様
にパチパチして頂きました。有難うございました。
今回各裏話がやたらと長いので、サクサク本題入ります―。
何卒ご容赦を~。
裏話:埋伏の毒
第7部~8部にかけての松永劇場、ようやく終幕と相成りました。
蛇足になりそうな後日談が後1話分ありますが、それはまた後日。
本日upした話で松永さんが退場となりましたので、ひた隠しにしていたテーマを
そろそろ解禁させちゃいますね。
7&8部で書きたかったことはいくつかあって、それが下記になります。
1.埋伏の毒
2.EMPならではの爆死
3.最終決戦への下準備
4.裏ルート(攻略対象外の片恋模様)
まず敵対武将が松永さんということで、どうしたって不穏な何かを
皆さん想像されると思うんです。
※なんせノブヤボではギリワンですしw
なので物語でも髄所に埋伏の毒を仕込みました。
将軍家にとっての埋伏の毒は久秀さんで、
久秀さんにとっての埋伏の毒はAtomic Industry zero.(黒いマシン)、
姫にとっての埋伏の毒は阿国さんとのゴタゴタの時に入手した鏡…
って感じで、探してみるとまだまだあるような気がします。
その辺気にかけながら読むと面白いかもしれないですね。うん。
続きまして、2の爆死について。
拙宅版松永さんは姫に対してのみ善良というか、一種狂信者のようです。
そんな彼の結末は当然違えることなく爆死にしたい。
ではどうやって彼を爆死に追い込むか、という話になります。
ここでネックになってくるのが3の条件。
この長編を書き始めた時、悩んだのは兵力差問題でした。
なんせ毛利決戦やってる時点で、最後の敵陣営となる明智さんは、
物量で勝てぬレベルに育ちきってます。
そこと互角の戦いに持ち込む為にはどうしたってその落差を埋める必要があって、
それを誰が、どのようにやるのかという問題が出てきます。
そこを考えた時、松永さんの傀儡エピソードが生まれました。
出会う前から忠臣だった者が姫を人質に取られて死物狂いで国を造っていたら
どうなるか…という想定の元、松永さん視点の国造りは突き進みます。
そんな狂信者が作り上げた国とやりあって圧勝とかまず有り得ないから。
そこの国主を爆死に持ち込むのって、物理じゃ無理だから。
物理で駄目なら心理戦しかないって、安易な発想でしたよ。\( X w X)/
物語を書き始めた当時はまだ松永さんはNPCでして、爆忍だったんですよね。
なので敵国の将としてブラッシュアップする必要があって、
新武将でキャラを形成するイメージで拵えてました。
※まさか公式であんな色物愛すべき小物悪党に進化するとは思っても
みなかったよ!!! あれはれで嫌いじゃないけど…
面白いオジサン過ぎて真顔になっちゃう。
公式で松永さんが実装された結果の調整で物語からの退場ではなく、
爆死を描きたかったので、この結末は最初から確定稿でした。
創作し始めた時はPCがとにかく少なかったので、ここぞとばかりに、
Atomic Industry Omega.(赤いマシン)をねじ込みまくりましてね。
そこだけは少しやりすぎてるかな―と思いもしましたけど…
当時は柳生さんが松永さんとくっつくのとか思いつかなくてね。
そうなると三好さんとか吸収して陣営形成したとしても
「あの慶次さん達と戦うのか~。敵方手強く見せるの、
ちょっと厳しいかな~」とか悩んでね…。
「なら手強い技術持った敵と、兵力分散戦にしちゃえば、
少しは危機感が出るんじゃない? 」とか考えてね…。
やったらやったでタイムスケジュールとか、整合性とか色々シッチャカ
メッチャカで頭がパンクしました。完全に自滅です。\( X w X)/
初めて読む人からしたら突っ込みたくなる展開目白押しでしょうけど、
そんなのは知らん。書き手としては、7.8部は何より完結最優先ですよ。うん。
いいのさ、私は自分が読んでみたい話を書いているに過ぎぬのだ!(開き直り)
2.3ありきの4については…まぁ、本文でもくどいくらいに書いてるし、
ここでも常々匂わせてたし…ま、もういいしょ。うん。
3.をなし得るための色付けです。
とはいえ、筆者、松永弾正久秀様、大好きだから楽しんで書いてました!
裏話:タグ問題
もう一個だけ書かせて!
本当はこうしたかった。
「確か、この時代では首を取る時は名を名乗るのが士の習わしでしたね。
ならば私もその習わしに倣いましょう。
私の名は、Atomic Industry Zero. またの名を"疾風"と申します」
テキストに色指定できるHTMLというかネットの読み物…
視覚的にも見せたいと思うのが書き手の本能ですよ。
でもなんかcolor指定タグって、今後のweb活動では好ましいタグではなくなるとか
なんとか聞いておりまして…。
本文でそれを使い続けるのもどうなのよ? と考えて本文の方では自粛しました。
だから代わりにここに載せちゃう!
本文のような単色指定より、グラデーションで見せた方が絶対あそこは
いい味出してると思うんだよね。
本来見せたい表現を、忠実に再現できぬ技術力のなさが恨めしいです。ぐすん。
裏話、久々にめっちゃ書き連ねた気がする。
蛇足になりそうな1話を次上げたら、サイト、またきっとお休みすると思います。
なんでって、各人の分岐、まだ一切手つかずで真っ白だからさ。
公開したくても出来るものがないのさ☆ 仕方ないね!







