『赤福』
って食べたことありますか?
伊勢神宮で有名な
三重県の伊勢市にある
伝統的なあんこ餅です。
これ、ほんと
美味しいんですよね^^
僕は甘党なので、
3つ4つは平気で食べれちゃう。
もしあなたが
また食べたことなかったら
いつか食べてみてね。
江戸時代から続く伝統的な味で、
お年寄りにも若者にも
大人気の商品なんです。
今も昔も変わらぬ味?
『江戸時代から続く
伝統的な味』
ということは、
創業以来ずっと一緒の味なのか?
・・・・・
・・・
・
実はそうじゃないんです。
昔の赤福のレシピのままだと
甘すぎて食べられないそうです。
(まぁ、甘党の僕としては
一度食べてみてい気もしますが^^;;)
つまり、日本人が
だんだん薄味を好む傾向に
変化していったってこと。
こうした日本人の味覚の変化に
合わせて、赤福の甘みを少しずつ
調整・改良していったんでしょうね。
本物の『安定』
もし赤福の会社が
とっても頑固なじじいが
経営者だったら、、、
今頃どうなっていたと思います?
「味は変えない!」
「伝統は守る!」
「このままでいいんだ!」
って感じで保守的な
会社だとしたら、、、
きっと今頃、赤福は
無くなっていたと思います。
ちなみに、
有名和菓子の虎屋(とらや)も
赤福と同じで、少しずつ味を
変化させてきた老舗。
『私たちが創業以来、
変わらず追求しているのは
お客様が「美味しい」と
いってくれること。』
これが虎屋の理念として
今なお、存在しているそうです。
こうした『変化する力』は
僕たち起業家にも言えること。
本物の安定って、
変化・変動できることから
生まれると思いませんか?
『時代や業界の変化と向きあい、
その変化をチャンスと捉え、
実際に行動を起こす』
これができることが、
本物の安定だと
僕は考えています。
いつまでも昭和や平成の
システムにしがみついて、
生きることが安定ではないです。
時代の変化に合わせて
自分の考え方や行動を
柔軟に変化していかないと
消えてしまう。
これは歴史を振り返ってみても
必然の出来事だと思います。
『変化できる柔軟性こそが、
本物の安定につながる』
あなたはどう感じますか? |
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