
「私にはスキルも知識も
ありません。
だから商品もありません。
やっぱり起業は
無理でしょうか?」
起業したいという
会社員の方から受けた
質問です。
こうした悩みを抱える
起業家は多い気がするので
今日はちょっぴり真面目に
お届けします。
とはいえ、商品づくりは
奥が深いのでまずは基本的な
ところからシェアしますね。
僕たちひとり起業家は
自分の商品・サービスを
売るのが仕事です。
また、お客さんは
お金を払って、
僕らの商品を買ってくれます。
なので、、、
「お客さんが
買ってくれるのは
質のいい商品・サービスだ!」
と、思ってしまいがちですが、
実はそうではないんです。
例えば、ギックリ腰痛のとき
薬局で買うシップ。
これはシップ自体が欲しいのでは
なく、ギックリ腰痛の症状が軽く
なることを期待して購入します。
マーケティングの父、
フィリップ・コトラーは
商品について、
『ある人の問題を解決する
コンセプトでなければならない』
と、言いました。
つまり、いい商品とは、
『お客さんが抱える問題を
解決できる商品』
ということになりますよね。
花粉症のマスクが毎年
安定して売れ続けるのも、
みんながみんな
「マスクをすれば
症状がマシになる」
と思っているからですよね。
まぁ、何ともわかりやすい
構図です(笑)
さて、あなたの場合は?
お客さんの問題を解決する商品が
いい商品というなら、
最初にやるべきことは1つ。
お客さんの悩み・問題を
知ることですよね。
どんなことに悩み、
どんな不安を抱え、
どんな痛みを持っているのか?
それを見つけることが
商品を作るための
スタート地点です。
1.欲しいものは?
2.どんなつらい経験がある?
3.1日をどんな気分で過ごしてる?
こうした質問をしながら
お客さんが抱える問題点を
明確にしていきます。
そして、その問題を解決する
アイディアを出していく。
これが商品構築の材料になる
アイディアです。
この次に、コンセプトを
明確にしていきます。
お客様は商品を
購入することで、、、
4.どんな未来が手に入るのか?
5.どんな経験をするのか?
6.どんな気分になれるのか?
1〜6の質問を使えば
あなたの商品を作って
いくことができます。
そして最後に1つ、
ちょっと冷静になって
確認してみてください。
↓↓↓
そもそも本当に
その問題を解決したい
人はいますか?
もしYesと言えるなら、
さっそくあなたの商品を
作ってみよう!
そしてリリース!
売れるかどうかは、
トライ&エラーの
繰り返し。
なので、最初から
完璧じゃなくてOKです。
まずは一度、
作って売ってみること。
それがとっても大事だと
覚えておいてくださいね。
ps.
実はこれ、基本といったけど
分かってない起業家がほとんど。
どうしても
自分が作りたいものを
作ってしまうからね。
僕もよく自分に
言い聞かせています。
『スポットライトは
常にお客さんに当てる!』
↑
いつも目が止まる場所に
メモを残してみては?^ ^
|
|