誕生日過ぎから怒涛のような日々をやっつけるかのように過ごしてるのですが


おかげさまで、束の間ですが、少しだけゆっくり過ごせる時間も持てるようになりました。


つい先日、遠方から会いにきてくれる友人が2組続いたりして


手土産に…と、開店を待って大好きな亀屋さんに行きました。


亀屋




そこで目にしたものは






びっくりするほど大きい豆大福




実はわたし、ここの豆大福が大好きでニヤリ




夫が初めて実家に来てくれた時に、甘いもの好きな父のことを考えて



こちらの豆大福を買ってきてくれたのがきっかけ。




ちなみにその豆大福、全部で4個買ってきてくれたのに(他、最中もたくさん)


父が3個食べちゃってわたしは1個しか食べられなかったという憎らしい思い出付きです爆弾




ちなみに、通常の豆大福はこちら↓





239gの豆大福は、この通常の3個分ですってびっくり



創業239年を記念して、この日だけ売ってたというのだから



わたし豆大福に愛されてるわ〜なんて思いつつ…

 



大きさ比較、これでわかるかな?





とてもじゃないけど、まるっと1個は何かの罰ゲームになりそうだったので



半分に切ってこんな大きさです↓





これでもたっぷりですラブ



2個買ったので、2回こんな感じで頂戴しました。




…ちなみに



この豆大福をあげたお友だちご夫婦は、ペロっと完食したそうですびっくり




来年は創業240年記念で、この豆大福も240gになるのか…



とりあえず来年まで待ってみますウインク




わたしはテレビゲームの類を一切やってこなかった人生なので


好きな人からしてみたら「そんなことも知らないの?」だと思うのですが


プレステのこととか全くわからない。


ゲームチェアーはどうやらものすごく快適らしいということは何となく知ってる程度です。



今、引っ越しを控えていて


断捨離やら要るもの要らないものとを区分けするのに

ふた部屋が荷物のジャングルジムになっていていますが

ひょっこり、夫の荷物からなつかしいだろうものが出土しましたびっくり


発見ではなく、出土ですニヤリ(荷物に埋もれてたという意味で)



年季の入ったファミコン!








リモコンの形状からして、こちらは2代目だそうな。




わたしには、高橋名人しかわからない世界…



そしてゲームソフト。




なんか、木のお道具箱みたいな仕切りのある箱に入ってて、


当時はファミコンのソフトをしまうための専用箱があったんだよとのこと。


わたしにはよくわからない世界なので


サブカルに明るい野球友だちに写真を送ったら


それはそれは詳しく解説をしてくれるし


仕事仲間の後輩は


「自分と同じ方面のゲームが好みみたいです」


と、周りにはこの3枚の写真から自分の若かりし頃を反芻するんだなぁ…


と、なんだかすごいことだと思ってしまいましたびっくり


とりあえず、捨てるのは簡単だけど


今じゃ買えないものだからもう少し持ってたら?


ということで、これらも引っ越しする予定です。





今月半ばに祖母が105歳の天寿を全うしました。



ばあちゃん、105歳




身内にこんな長寿を持つとは、私の人生はなかなか深いと思う。



亡くなる数日前から急に呼吸数が減少してきて、それでも2度3度と持ち直し



この人は不死鳥なんだろうかと思わせるほどでした。




出棺の時の空。




ばあちゃんは絶対晴れ女だったんだと思うほどの真っ青な空に



龍雲が昇っていきました。



あぁ、この雲に乗っていったんだなぁ…。




大正、昭和、平成、令和と戦争と平和の真ん中を生き抜いたばあちゃん。



大病のひとつもなく、これほど生きるということに恵まれた人も珍しいと思う。



ばあちゃんの数々の武勇伝は、これから先もわたしたちの思い出話として残っていきます。




見事な一生でしたね。