それは去年の話。
夫のお母さんの天の声
平成中村座の2人が見たい
中村勘九郎・七之助のこと↑
夫の両親からしてみると、わたしたちは東京に住んでる人らしく
しかもわたしが音楽畑の人間となると
都内の有名な会場の有名な公演の切符は容易く取れる
と信じきっており…
切符取ってくれる?
と、連絡が来ました。
そこでわたしは、幾多の区間を乗り越えて
神席を確保することに成功
夫の両親、遅めの冬休みを取ってくれた夫、夫側の姪っ子(両親からしたら孫娘)を連れて
寿新春大歌舞伎を見る機会に恵まれました
新しくなった歌舞伎座に行くのは初めて。
開演前であれば、写真撮影は自由とのことだったので
ここぞとばかりに歌舞伎座の中をぱちり![]()
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天井
花道
提灯
木挽町広場で買った、銀座鹿の子![]()
見た演目は
卯春歌舞伎草紙
弁天娘男女白浪
のふたつ。
新春大歌舞伎なので
まさにおいしいところを盛りだくさんで
中村勘九郎・七之助兄弟を筆頭に
中村芝翫さん
片岡愛之助さん
市川猿之助さん
市川染五郎さん
ま〜贅沢です。
しかも、わたしは頑張って神席を確保したので
花道すぐ近くの席だったので
見得を目の前で切ってもらえるという大幸運![]()
そして何より美しかった…![]()
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卯春歌舞伎草紙は12年に1回しか見られないし
唄、小太鼓大太鼓、笛、三味線…
いや〜素晴らしい![]()
あの舞台には、殿方しか上がれない。
どうにも敵わない、贖えないものがあるけれど
これだけの人の息が入り混じる世界がここにあると知ってしまったわたしは
感動とある種の悔しさとが湧き上がるひとときでした。
そのくらい、素晴らしかった![]()
もっと日本の伝統芸能を日本人が知らなくちゃ。
こんな素晴らしい世界があるのだから。
牡丹といえば、春はGW頃に爛漫に咲き乱れるイメージでしたが
冬牡丹というものがあると知り
見に行って来ました
見てください、この大輪














