今に始まった話ではなく



わたしは買いだめが本当にニガテです。



戦禍をくぐりぬけた祖父母も一緒の生活で


もったいない精神が当たり前だったため





とにかく買いだめをする

重ね買いをする

そして古い方が劣化していく




という、管理がされていない環境でした。



なんというか、あるということが安心感というのでしょうか。




それで物が溢れていることが本当にニガテで



要するに、片付けるとか整理整頓とか



そういうことが家族レベルであまり得意ではない。



見えるところに備蓄されてれば安心っていうのかしら?



そんな生活から、家事の一切が我が身担当となり



終わったら買うという習慣が楽ということがよく分かったので


ずっとそうしてきました。(そしてよく買い置きをしてなくて父に嫌味も言われてきた)





時は経ち



わたしを嫁にもらってくれるという奇特な殿方…


基随分珍しいもの好き…



基、人間力ハンパない夫の生活は





備えよ常に。


何でだ…



神はわたしに何を学ばせているのだ…



在庫管理術か…


夫の性格もありながら、彼のこれまでの人生は



行ける時に買い物行って買っておかないと、次いつ買い物に出る余裕があるか分からない



という仕事人間だったので



例えばゴミ袋とか、なーんでこんなにストックあるのに更に買うかね?
 

ということが結婚前は本当に疑問でガーン



今は、わたしが全部そのあたりを管理して買い溜まらないようにしてるものの



「あって困るものじゃないんだから、買っとこうよ」


と、困ったちゃんを宥める風な顔をするわけです。



いやだからさ、あると困るんだよあたしにゃ…うずまきうずまきうずまきうずまきうずまきうずまきうずまき




だって



絶対買ってあること忘れるんだもん


つまり




もしわたしが買いだめが好きなタイプだったら、



ここんちは備蓄のジャングルジムになる


だからせめて


お台所とか水回りとかのものは、終わったら次、終わるから買う…という風に



「うん、まだあるから大丈夫だよー」


という枕詞を駆使することで乗り切っています。




でだ。




お気に入りのセブンオリジナルのドレッシングがあって



それが終わったから、セブン系列のスーパーで買ったんです。



さて、使おうとパントリーの扉を開けたら







ふ、ふたつもストックが…もやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもや



やっちまった…



これなんだよニガテなことは…ガーンガーンガーンガーンガーンガーン





もう情けなくって情けなくってタラー