例えば、幼稚園か保育園か。



例えば、私立か公立か。




みたいに、どっちを選択するか、どっちの河岸にいるかで経験することは違うでしょ?



何で足並みを揃えるかと言えば



年齢、年度、エリア、金銭、価値観…など。





基本、どっちを選択したとしてもその人の価値は変わらないし


どっちが合っててどっちが間違ってるってのも、誰かが決めることではないけど




大抵、誰かの決めた多数決が採用される。





どっちを選択しても、選択した先に人生はあるわけで。







思いがけず人生にオプションが加わると



楽しいっちゃ楽しいし



複雑っちゃ複雑。



わたしはそういうことを、あんまりお役目とかいう言い方するのは好きじゃない。


お役目ってあってもいいし、実際本当にそれがお役目という人もいるし。


だけど、お役目だからと言い聞かせて生きてる人もいれば、


お役目を追っつけられて責任感でがんばってる人もいる。




ロングヒットの有名な映画を今更ながら観て



どの河岸から見ても、その人にとっては正義なんだよなって思ったから



ちょっと綴ってみた。



わたしにとって大切なこととか、譲れないこととか、


人生のオプションについてとか


しみじみ考えてみたり。