毎年、父が広い畑の一部、猫の額くらいの範囲で夏野菜を拵えてまして。
我が家では、それらをナス子、キュウ子、トマ子と呼んでるのですが(買ったものはナス、きゅうり、トマト)
まだ今年はナス子が採れなくて
キュウ子が大盛況
しかも、地生え農法なのでかなり太くて水分量の多いキュウ子が採れます。
こういうキュウ子は、塩を使って水分を出すとジューシーになって美味しいのです
まずこちら。
キュウ子の梅塩こん部長和え
梅の実を叩いて白出汁と砂糖を少々加え練ってから、塩こん部長を合わせてキュウ子と混ぜ合わせて冷蔵庫で寝かせます。
食べる1時間前くらいに作って冷やしておくと、歯応えの良いお味になりますが
一晩置くと、和風ピクルスのようなお味になってこれまた美味しいです
つづいてはこちら。
キュウ子とニンジンのオイキムチ風
ニンジンを千切りにして塩揉みをします。
生姜を千切りにして、ごま油、ニンニク、白だし、しょうゆ(あればキムチなど)を混ぜ合わせ、キュウ子と和える。
こちらもやっぱり早めに作って味をよーくしみ込ませた方が美味しいです
キュウ子に割れ目を入れて、そこにニンジンを挟んでも良いですね。
暑い季節でも、しっかり熱の通ったものをいただきたい派なのですが
おかずとしても、箸休めとしても、お酒のおつまみとしても
旬の野菜きゅうりは万能ですね

