昨日に続き、公式ハッシュタグランク79位
上がってます…
ありがとうございます
さて、圧感の干潮の鳥居
を拝観した後は
本殿の中に入らせていただきます
拝観前の本殿方面をぱちり

霧に包まれる中、本殿が干潮のために存在感が一層幻想的
ここから先の写真は、本殿で参拝させていただいた後に、少し戻ったりしながら撮りましたよ

吊り灯籠。
釘を一本も使わないお社の柱は、しゃがんだまましばらくその雄々しさを眺めてしまいます
鏡の池。
普段は海底にある鏡の池って…違う次元の世界への入り口のように感じました
干潮の境内に鹿さんがいる
鳥居を境内から拝見
当時、これをどう建築したのか…
干潮と満潮の水嵩を年間通して計算しないと、ちょうど良い高さには作れない
それを当時の建築技術で成し遂げるというのは、どれだけ当時の方々が魂を込めて取り組んだのでしょうか…
その思いが地面から湧き上がってくるようでした。
干潮と知ってて、鹿さんが降りてきてプランクトンや水草を食べてるのでしょうか

キヨモリさん、人間だけが守ってるのではなく、その地に生きる全ての命が、ここを守ってるのですね




