つい先日、叔父の誕生日でした
亡くなった母の弟にあたるのですが
この叔父。
目の奥に蛇口がついてんじゃないかってくらいとにかくよく泣く。
誤解を恐れず
見事に泣く。
で、この叔父。
わたしのこしらえるお赤飯が世界で1番美味しいと豪語するので
今年古希を迎えた記念に、こしらえましたよ
(ちなみに前回は還暦の時)
わたしの年齢でスマホ2台持ちはいても、蒸籠の2台持ちはそうそう居ないだろうと思う中
前の日から下ごしらえをしておいたものを
早起きして蒸すべし蒸すべし…
蓋をあけると湯気で曇っちゃうので動画は無しですが、こんな感じ
↑家中が、もち米のホワホワした芳香に包まれて何とも幸せです
ズームズームするとこんな感じ。
我が家のお赤飯は、大正金時豆
赤色は食紅と大正金時の茹で汁の合わせ。
重箱も用意して
仕上げはこんな感じです
金ごまで仕上げるのが我が家流
そして、届けました
これがまた
目の前で「おおおーありがとな!」とか大感激してくれれば良いものを…
「そうか…悪いな、そこ置いといてくれ…」
読者のみなさま…おさっしください…

何はともあれ、慶事はありがたい




