陣馬山の早朝は穏やか…
だったのは、ここまでだった…。
前日に降った雨の影響で
段々と足場がウニョっと踏みしめにくくなっていきます。
落ち葉がそれを守ってくれる部分もありましたが
「天然の腐葉土って、これだね」と話しながら登るほどの
落ち葉が土と混ざって、人に踏みしめられながら変容していく様でした。
私はストック無しには絶対に歩けないので
足場を気にしながら、ストックで確認しつつ山頂を目指しましたが
なぜ…ここにトラクターが
というところに、トラクターが進んだ車輪後があり…
こ、これが…泥濘をまた深く…
山頂までの数メートルがこの上なく過酷でした



でも、そこに待っていたのは…
こんな素晴らしい空と頂


風が冷たかったですが
このあと、さらなる感動が待っていました

