茨城県栃木県での豪雨被災に際し、つつしんでお見舞い申し上げます。
あと50キロ西側にあの雨雲が停滞していたら
私の住むところも利根川が氾濫したりしただろうし
都内の貯水地としてダムもたくさんあるので
予測不可能な事態に見舞われていたかもしれません。
海のない土地だからといって、水害に遇わないとも限らないし
あの氾濫による家屋の流される映像は
震災の津波と同じくらい辛かったです。
そんななか
私自身も内から外から大変容真っ只中で
心も体も、どこにも委ねられないもどかしさを味わう毎日です。
楽しいことも楽しいと思えず
楽しいことが終わってしまうことへの虚無感にばかり心が向いてしまい
色々と勉強していることを駆使して落ち着かせてはいるのですが
なんと、自分自身で何もしてはいけないとのお言葉が…。
自分自身へして良いことは
「ただ、信頼する」
これだけだそうです。
あとは、人の力を頼りなさい…と。
自分自身を回復するために
回復することだけにフォーカスし
あとは、周囲に委ねろとのこと。
この大変容がいつまで続くのか分かりませんが
量子力学の見地からすれば
私が変われば私の大切な人たちも変わる。
I am であることをもっと大事にしろということなのかもしれません。