昨日、雪の中ですが
試験を控えた大学生がレッスンにやってきました。
幸い、お家の方が公休だったので、送迎は問題なく平気でした

雪が降ろうが降るまいが
試験前のレッスンは休みにするわけにはいきませぬ

みんなそうやって天気と体調を調整しながら試験を乗り越えて行くのです

で、そういえばこの子は年始になってからは初めて来たので
親御さんが玄関先であいさつをしに来てくださいました

この子のお父さんは
それはそれはお堅い職業に従事なさっていて
「右って言えば右!!」というところがあるという…(生徒談)
由「雪の中、ご足労いただいて…」
父「センセー、今年も娘がお世話になります!!」
由「本人も努力してるので、1学年のしめくくり、頑張りましょう」
父「ハイ、娘からセンセーの熱心なご指導については聞いております!!自分もドラえもんのようなセンセーを見習いたいと思ってます!!」
由「…ド、ドラえもんのような…」
とっさに
生「お父さん、なんてこと言うの!?」
父「いや、前々からセンセーはドラえもんのような方だと」
私、ヒジョーに困りました…。
私、2頭身なんだ…端から見ると…。
生徒も
ドラえもん=2頭身で丸い
と思ってるわけです。
この父だけは、何か「俺は言ってやったぜ」的な雰囲気…。
生「お父さん、失礼でしょ!?」
父「何でだよ、お父さんはセンセーがドラえもんみたいに、何でも分からないことに対して答えやヒントを出してくれることに対してお礼を言ってるのにさ~」
それを聞いて私、大爆笑

なんだ、ポケットってことか

お父さん、話の真ん中抜けてるじゃん

…と、同時に
典型的な男性脳だなぁと
その一生懸命さに、大きな学びを得ました



私は、こんな感じらしいです

