年の瀬というのは
誰もかれもが
なんとなく気が急くものです…。
今朝の話。
電話が鳴りました

相手は親父殿の同級生。
私は、コンサートを開催する際にこの方にとてもお世話になっており
昔から知ってる方なので
「おはようございます。今年も1年お世話になりました~」
と、挨拶をしたのです。
すると。
「それで、本当のところどーなってるんだ?」
と言うのです。
?????
「隠さなくていいんだ、何かの時はいの一番で駆けつけるとオトーサンとは約束してるんだ。俺には本当のことを話してくれ」
?????!!!!!!
ワタクシ、全く意味が分かりません…。
「これからまた病院行くんだろ?待ち合わせしよう、どこの病院だ?」
…誰が病院にいるんだ…?
ワタクシ勇気を出します。
「あの~、うちの父は2階でモップかけてますが、直接お話なさった方が…?」
すると
「え?入院してんじゃないの?救急車で運ばれたって連絡があって、朝になるの待って電話したんだよ!」
いやいや、さっきおめざで羊羮食べてるほど元気ですが



というわけで、本人と電話代わって話をさせます。
朝っぱらからゲラゲラ笑ってます

どこで、どう?
話が入れ代わったのか???
どうやら、うちの親父殿が送ったメールを先方が斜め読みして
早とちりをなさった模様…。
そのあと、親父殿が送ったというメールを読むと
分かるような分からないような文面。
確かに同級生のお一人が大変だったとのこと。
ワタクシ、そのあと説教です

まあ、何事もなかったから笑えるのですが
そうやって、連絡をくださる方々が近くにいると言うのは
ありがたいことです

でもびっくりしましたぁ…


