ふぁ~ニコニコ





キンモクセイの薫りが何て心地よいのでしょうドキドキ







窓を開け放って、家中良い薫り晴れ







この匂いを嗅ぐと、本当にルンルンとはしゃぎ虫が喜びますアップわんわんアップ








さて。




我が地区では
土地区画調査が始まってるのですが






この調査

実のところ前回がいつだったのか…分からないのです。


祖父が一切合切を管理していたので



いざ、世代が代わると
なかなか勉強になります。






区画のために杭を売ってはあるけれど






これが月日の流れでビミョーに杭が曲がっていたり






傾斜面だと、土壌が流れて何となく境界線が曖昧だったり








土壌に変化が出たり。






というのは






うちの畑に
隣の隣から竹の根が張ってきてしまい






このままじゃ竹畑になるんじゃなかろうかはてなマーク





という、法律上どーにもならないことが起こってます。







でも、ここ10年くらいなんです。





私が物事ついた時は



隣の隣のお宅には竹林ありましたから






その頃、この問題が出ていたら


祖父はきちんと対応してくれたはず。








じゃあ何なのさ??




平和的にやりとりをするためにも



原因を検討すると…。







お隣の隣が


10年くらい前に、ものすごく大木のケヤキを突然伐採した!!




と判明。





どうやらケヤキの根がずっと竹を土留めていてくれた模様。








なんでこのことを問題にするかと言いますと





長年家と家の境界線に木を植えていて





それを伐採すると







土地の境界線がだんだんゆがむと判明したのです。






今はみなさんフェンスやら外壁やらで区切りますが







ひと昔前は




防風林も兼ねてケヤキや樫の木を植えるのは当たり前で





下手すると
境界線を挟んで共有で植えたりしていたので





その木が当時の人の予測を超えて大木になると





ま~見事なことになります。









個人的には田舎育ちのテキトーさがあるので






何だか業突く張りな気がして




少なからず心が痛いのですが






公的調査なら仕方ない…。







本当は、こういうことって


数年に一度はした方が良いのでしょうね。






分譲地ではない、いわゆる田舎の人家と田畑が混在してる地域なので







土手ひとつにも土地所有者がいるなんて(当たり前か)





驚きと勉強です!!