先日…
人生初のコントをやりました

浅草オペラという
大正時代に流行した喜歌劇のジャンルがあるのですが
(喜劇ではありませんが、芸術座を立ち上げた新劇の島村抱月や松井須磨子などはこの時代の役者です)
ワタクシ
オペラ歌手魂かけてやりましたっ

にん

歌いながらコントしながらなので
演奏ガチ顔してますが…

これを見た先月ご一緒したピアニストが
「芸人としての魂感じましたっ
」と……。
芸人



ワタクシの着物に割烹着姿が
妙に板に付いてるとお褒めいただいたり
↑初めて着たんですよ

さっきまで着物だった私が
割烹着姿で出てきた途端
客席からは笑いが起こりました…

これはどーいう意味だろう

まあ、演奏中は他のメンバーも
金髪カツラの西洋人になりすましたり
舞台袖からママチャリで登場したり
私は手に持ってる鍋を持って走ったりママチャリ片付けたり
爆笑の渦が巻いたので良しとしようそうしよう


気分は梅ちゃん先生の
南果歩さんだったんですが…いかがでございましょ





