今日は地域の防災訓練が行われ
地元の消防団のみなさん
(私はめ組と呼んでます)
大活躍だったそうです

そして
各家庭の消火器点検ということで
我が家にもめ組のみなさんがやってきました



再従兄が消防団長をしてるので
いつも消火器の点検交換はお任せしています

普段は違う稼業をなさってるのに
いざというときには火消しの手伝い
防災の手助けをしてくださるとは心強いですし
尊いお仕事と思います。
祖母の実家が材木屋だった関係で
再従兄をはじめ
うちの身内には消防団に携わってる人が多く
冬の夜には
「火の用心
」とカチカチ練り歩いてくれるのです
今はもう撤去されてしまったのですが
うちの目の前には
高い高い火の見櫓もありました

絶対に登ってはいけないと
南京錠のかかった鉄柵に囲まれた火の見櫓でした。
懐かしいなぁ~

防災に関しては
本当に忘れた頃に襟を正す思いをするものです。
気を引きしめて
安心安全の暮らしをおくりましょう
