たまには真面目な話を…。
「ヤバイ」の使い方。
「ヤバイ」→「間違えた!」「バレちゃった」
などの過失や都合のよろしくない事柄について「どうしよう?」形容する。
一方
「ヤバイ」→「かわいい」「美味しい」
など、自分にとって良いことを「どうしよう?」と形容する。
共通するのは「どうしよう」です。
私の犬的興味シンシン虫


調査によると「ヤバイ」→「どうしよう」の使い方・受け取り方を
会話上取り違えると
エライ大変なことになると判明しました
「ヤバ~イ」&、「ヤバイ」を「自分にとって良いこと」に対して頻繁に表現するのは
限られた年代の女子にとても多いことに気づきました。
男子はほぼ「やべっ、(ミスした)」の方で使用します

仮に、ものすごく美味しいものとか面白いものに出合うと
男子の場合は
「やべっ、これマジ美味い」
「やべっ、超~面白くね?」
とか、「ヤバイ」の後に「何に対して興味があるのか」を口にします。
しかーし。
女子の場合は
どちらの場合でも「ヤバ~イ」だけなのです。
女子は大切な一言を言わずして秘める能力があり
友達間では、そこを察し合うことを重んじます。
恋愛関係では
「私のこと好きなら分かるよね?」
親子間では
「親なら、子供の言いたいこと分かるよね?」
こんな感じ。
男脳と女脳の違いですね

ここで、ちょっと人生多く生きてる女子から一言。
「意思疎通は人間関係に最も必要な方法、ヤバイの後には目的語をつけないと、近い関係の人ほど誤解を生みます」
オフィシャルな場では「ヤバイ」はほとんど使いませんが
今の時期、上司や先輩、お世話になる方々との親睦会などあるかと思います。
特に、自分の興味ある事を形容する時に「ヤバイ」を多用すると…
「この人、嬉しそうに否定してる」
と誤解される場合がありますから
美しく言葉を紡ぎましょう

美しい唇を得るには、美しい言葉を紡ぎなさい
オードリー・ヘップバーン