ものすごいスパルタ特訓の末
高熱と引き換えに
大学合格をした生徒

音楽大学には
夏と冬に
受験を志す学生対象に
講習会があります。
実技レッスン(受験する楽器のレッスン)や
音楽理論(楽典)や
聴音(ピアノから聞こえてきた音を譜面に起こす)
視唱(初めてみた譜面を歌う)
このようなことが
1週間弱行われます。
で、生徒は合格という看板を引っさげて
晴れて志望校の講習会に
「入学内定者」として行ってきたのです。
夏の時は
女性の先生で
非常に神経を遣ってやつれて帰ってきたのですが
冬は
男の先生(私の大学にもお勤めだった)
が声楽を見てくださり
生徒はのびのびと
深いレッスンを受けてきてくれました。
「私、大学に入ったらあの先生に師事したい」
嬉しいな~その意欲

「講習会で、普段私は如何にサバサバした先生に囲まれてるかよく分かりました!」
とも…。
そ~かそーか。
男前な女の先生で良かったのか悪かったのか…。
まあいい。
今、培っている学ぶ姿勢は
これからの本人の
勉強の仕方、見方、感じ方
に深く関わってくるので
3月までは
ビシバシと

「余裕を持って妥協しない」
レッスンを約束します。
こうやって
何人も音大へ送り込んできましたが
2人と同じパターンは無く
私は深い深い学びを得ています。
教えることは学ぶこと
これです

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